2017.07.22

第22節‐C大阪戦速報

第22節‐C大阪戦速報
C大阪4‐2浦和(前半4‐2)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.07.21

第22節 C大阪戦プレビュー

アウェー:ヤンマースタジアム長居
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
他のクラブはサマーブレイク期間中であるが、来月行われる「スルガ銀行チャンピオンシップ」開催の影響により、3週間前倒しで行われる第22節。明日はアウェー長居へのりこみ、セレッソ大阪と対戦する。

セレッソは現在11勝5分2敗の勝点38で首位。前節はホームで柏をむかえ対戦。

前半こそ先制点を許すも、後半CKから同点。さらに水沼からのクロスにソウザが合わせてゴールを決めて逆転。一気に流れを引き寄せ勝点3を積み上げた。

その後、中3日で臨んだ天皇杯3回戦では新潟を相手に延長までもつれ込みながらも3-2で勝利。そして17日にはセビージャとの親善試合が行われ1-3で敗戦を喫した。

一方のレッズは前節はホームで新潟と対戦。

前半35分にCKからのカウンターに1度は対応するも、クリアボールが再び相手選手に渡ってしまうという不運も重なり失点。しかし後半に入り74分に森脇のシュートのこぼれ球を阿部が決めて同点。さらに5分後にCKからラファエルシルバが決めて逆転。嫌な流れを吹き飛ばす逆転勝ちで2試合ぶりの勝利となった。

その後は中3日で天皇杯3回戦は熊本と対戦。高木のFKで決めた1点を守りきり4回戦進出。そして15日にはドルトムントと親善試合を行い、先制する最後は勝ち越され結局2-3で敗れた。

セレッソとの前回対戦は開幕直後の第2節。しかしながらレッズはすでにACLを含め公式戦4試合こなしており、そこまで調整や内容の差はプレーの随所に表れていた。しかしリーグ戦が折り返しを過ぎセレッソは首位をキープ。敵将がチームに植え付けてきた意図とフィジカルがようやく実を結びはじめ結果に表れている。それゆえ春先とは別のチームと考えていいだろう。

チームの顔ともいえる清武こそ怪我で不在であるが、FWの杉本や柿谷、さらにコンバートで頭角を現してきた山村などセレッソ特有の若い力が頭角を現している。そして中盤にはソウザなども控えており、未だ毎試合失点を繰り返し、守備に不安を抱えるレッズにとっては、やはり速攻だけは気を付けたいところだ。

ミシャサッカーのウィークポイントは大方対策を講じられているだけに、それを上回る手法で相手を往なせられるのかどうかがポイントとなるだろう。

首位セレッソとの勝点差は「9」。それだけに明日は後半戦のスタートを占う重要な試合となる。長居スタジアムは決して相性は良くないが、それを払拭するほどの力を魅せて勝点3を持ち帰ってほしい。

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2017.07.17

啓太引退試合

啓太引退試合
のちほど、写真等レポアップします。

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2017.07.15

Jワールドチャレンジ‐ドルトムント戦速報

Jワールドチャレンジ‐ドルトムント戦速報
浦和2‐3ドルトムント(前半1‐0)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.07.12

【天皇杯3回戦 熊本戦】

オフィシャルより

第97回天皇杯3回戦 vsロアッソ熊本 試合結果

12日(水)、浦和駒場スタジアムにて行われました『第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 vsロアッソ熊本』の試合結果をお知らせします。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
2017年7月12日(水) 19:03キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半1-0) ロアッソ熊本
得点者 45+2分 高木俊幸
入場者数 5,806人
試合速報
公式記録(JFA)】※PDFファイル


「メッセージと危機感」

終わってみれば公式戦では5月末のホームACL済州戦以来8試合ぶりの完封勝利。さらに言うならば公式戦30試合目にしてようやく6つめのクリーンシートとなった。

開始からレッズ対策として5バックで対応。攻撃の形としてバックラインからのロングフィードに活路を見い出そうとしていたが、なかなか前線の選手と合わず、攻撃が淡白になりかけていた。

そんな中でファウルで得たFKを高木が鮮やかに決めて先制。重いムードを払拭するような得点だった。そして後半開始から武藤を投入。前線が活性化しチャンスも何度か作ることができたが最後が決めきれず、追加点が奪えなかった。

一方の守備は遠藤を中心に田村、長澤という構成。後半に自陣左サイドからのクロスに対し、ゴール前で相手をフリーにさせるという最大のピンチを迎えたものの、ミスにも助けられて凌ぎ切る事が出来た。

これまで多くの得点を奪う事で勝利を手繰り寄せる事が多かったが、この日はウノゼロ。格下相手という事からあと1点、もう1点という逸る気持ちもあったろうが、しっかり相手を抑えきったということで、メンバーをある程度入れ替えても、守備に重きを置いて整備できればゼロで締められるいう強烈なメッセージを発する事ができた。

大きく選手を入れ替えて臨んだ今日の天皇杯であったが、勝ち進んだ先もミッドウィークでの開催が続く。ともすれば、今後連戦の最中に自分達でつかんだチャンスを再び別の機会で存分にアピールできる可能性もある。

自らの力はまだまだ未熟なのかもしれないが、危機感を強く持って臨んだことでチームとして結果を残したのは大きい。勢いこそ乏しいものの、この流れがレギュラー陣にも波及してほしいと切に願うものである。

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2017.07.11

天皇杯3回戦 熊本戦プレビュー

会場:浦和駒場スタジアム
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:田村、遠藤、平川
MF:菊池、長澤、青木、梅崎、高木、矢島
FW:オナイウ

【展望】
明日は天皇杯3回戦。J2ロアッソ熊本を相手に浦和駒場スタジアムで対戦する。

熊本は現在、リーグ戦では5勝4分13敗の勝点19で第19位。直近の試合は8日(土)にアウェーで水戸と対戦。

前半に相手のパスミスを奪った流れからPKを獲得。それをしっかり決めて先制し前半を折り返す。しかし後半、徐々に相手に押し込まれる時間が増えてくると、83分にCKから同点。さらに終了間際の89分に自陣右サイドからのクロスに合わせられてしまい一気に逆転を許してしまった。

ただここで終わらず、AT5分に入りまさしくラストプレーでグスタボの放ったシュートが相手に当たりコースが変わってゴールに吸い込まれるという幸運を味方につけて同点。一気に窮地に追い込まれたが土壇場で勝点1を奪い返した。

一方のレッズは直近は9日(日)にホーム埼スタで新潟と対戦。

不穏な空気がスタジアムを覆う中で、開始直後こそ果敢に攻めるもゴールが奪えず、逆に35分に西川が弾いたボールが相手に当たってそれが小泉の前にこぼれるという不運が重なり失点。重いムードを引きずったまま折り返す。

後半も守備を固めてくる相手に対し、なかなかチャンスが作れずもやもやとした雰囲気ではあったが、74分に森脇のシュートのこぼれ球を阿部が決めて同点。さらに79分にCKからラファエルシルバが決めて逆転と一気に流れを引き寄せた。

またしても失点を喫し、お世辞にも良い内容にはまだまだ程遠かったものの、勝点3という最低限のタスクをこなしなんとか上位に喰らいついた。

週末には親善試合を挟むため、選手起用はやや不透明な部分があるが、おそらく2回戦同様にターンオーバーを敷いてくると思われる。しかし1発勝負ゆえ戦力だけでは推し量ることができず、盛岡戦同様相手が緻密にレッズのウィークポイントを衝いてくるようであれば、試合運びも難しくなってくるかもしれない。

ホームとはいえど駒場の不慣れなピッチで、ボールを繋いでゴールを奪えるかどうか。そして再びトップを脅かすだけの活躍が見られるのかどうか。起用される選手達の気迫を感じてみたい。

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2017.07.09

【第18節 新潟戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第18節 vsアルビレックス新潟 試合結果

7月9日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第18節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第18節
2017年7月9日(日) 18:33キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) アルビレックス新潟
得点者:35分 小泉 慶(新潟)、74分 阿部勇樹、79分ラファエル シルバ
入場者数:28,740人
試合速報
Jリーグ


「這い上がるべく…」

前半35分。カウンターを遅らせたまではよかったが、GK西川が弾いたボールが相手に当たりそのこぼれ球を小泉に押し込まれ失点。不運な形で失った1点が重くのしかかり、前半を折り返した。

後半も守備を6枚敷いてゴール前を固める相手に難儀したものの、74分に森脇がPA外から放ったミドルシュートがポストに当たり、そのこぼれ球を阿部がすかさず決めて同点。そしてその5分後にもCKからラファエルシルバが自らのヘディングシュートのこぼれ球を足で押し込み逆転を果たし一気に流れが変わった。

決して上手い試合運びだった訳じゃなかったし、パスミスも散見。それに加えまだまだカウンターからピンチを迎える場面も多々あった。現に最下位のクラブに勝っただけの話なのかもしれないが、中途半端な暗いトンネルを抜け出すために選手達は必死にもがいて焦りながらも、後半なんとかスイッチを切り替えてゴールに何度も立ち向かったのは評価したい。

指揮官のと一部のサポのやりとりなり、そこで派生した発言だけが1人歩きしたこの数日間であったが、しっかりと勝点3を積み上げて混戦の上位に喰らいついている。

この勝利で何かが変わるかどうかは水曜日の天皇杯もそうだが、親善試合後の首位セレッソ戦まで分からない。
ただ阿部キャプテンの言葉もそうであるが、自分達は這い上がっていくしかないのである。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.07.08

第18節 新潟戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
明日からリーグ戦は後半戦に突入。第18節はホーム埼玉スタジアムにアルビレックス新潟を迎え対戦する。

新潟は現在、2勝2分13敗の勝点8で第18位。前節はホームで磐田と対戦した。

前半こそ相手を押し込む展開が続いていたが決めきれず逆に40分にサイドを起点にオウンゴールを誘われ先制。後半の54分に自陣右サイドを押し込まれてからのクロスに対し、1度は跳ね返すもこぼれ球に反応した櫻内にゴラッソなゴールを決められ万事休す。

シュート数もわずか1本と寂しく結局0-2で敗れた。これで新潟はリーグ戦5連敗を喫してしまった。

一方のレッズは、直近の試合は水曜日にACLで延期となっていた第13節。アウェー等々力で川崎と対戦。

ここ数試合の不振に伴い、レッズは4バックへ移行し臨んだものの、ぶっつけ本番なシステムはあっという間に相手に見透かされ、特にDFラインの不備を攻められると、瞬く間に中央をスルーパスで割られて2失点。その後3バックに戻し後半1点を返すも、直後に遠藤がPKを与えてしまって失点。さらに1人欠く中でDFラインを整わないまま、長谷川にミドルシュートを決められ失点。

結局1-4と惨敗を喫し、前半戦18試合を8位で折り返す事となった。

明日は共に傷を負いながらも浮上のきっかけを掴みたい一戦。しかし明るい兆しが見えぬままのある意味手探りの90分間になるだろう。

レッズは遠藤が出場停止。おそらく那須がその穴を埋めるものと思われる。しかしながらメンタル面で気落ちしている選手が多く、平常心で闘えるかどうかがポイントになるだろう。

ただそういう中でもきっかけを掴めない限り、いつまでもこの苦境から抜け出すことはできない。やはり今のレッズには勝利と共に相手を「0」で抑えるという強烈なメッセージが必要である。

今シーズン最大の危機を迎える中、彼等はどう立ち向かうのか。まずは明日の90分間。その闘う姿をしっかり見届けたい。

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2017.07.05

【第13節 川崎戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第13節 vs川崎フロンターレ 試合結果

7月5日(水)、等々力陸上競技場にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第13節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第13節
2017年7月5日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者 16分 小林 悠(川崎)、26分 阿部浩之(川崎)、73分 槙野智章、82分 小林 悠(川崎)、84分 長谷川 竜也(川崎)
入場者数 22,561人
試合速報
Jリーグ


「自信喪失」

キックオフ後レッズが選択したのは迷走する中で導き出した急造の4バック。だが、それで勝てるほど勝負事は甘くない。ましてや敵将に冷静に心理までを見通されてしまったのでは元も子もなかった。

CB2人があっさりシュートコースを開けてしまい前半だけで2失点。後半から3バックに戻し、最初こそパスワークで崩し、何とかCKから1点を返すも、PKに加えさらなる追加点が傷口に塩を塗る形となり守備崩壊。1-4で成す術なく終わってしまった。

とかく攻守のバランスが悪く、中盤での繋ぎも選手個々の位置がふらふらとブレまくっていると、なかなかスイッチが入らない。また、ボールキープ時のフォローも少なく、結果的にパスコースが限定され、速攻が仕掛けられない事も多々みられる。

選手達が自信喪失のは事実で、如実にプレーに表れる事もある。ただそれを判断するのは指揮官であり、意欲がない選手をピッチに立たせても困る。メンタル面から推測するに、今は何をやってもダメなときはダメなのだと思う。あとはどこまで落ち込ませてから上げていくかという事。それ以上にベンチやベンチ外の選手達は、自分だったら…とより歯痒い思いなのかもしれない。

能力が高い選手を起用しても、それだけでは勝てない。連携でありシステムこそ重要なのかもしれないが、昨シーズンと大きくメンバーが変わらない中ですでに昨年の総失点数を越えてしまっているというのは、攻略されているという裏打ちでもある。

リーグ戦は半分の17試合を消化。ACLとの並行開催で日程をこなす中とはいえ、やはりここまで7敗は重い結果である。

巻き返す力こそ残っているのだろうか…。まずは自信を取り戻すことこそが重要なのだと思う。

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<スカパー公式ハイライト>

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2017.07.04

第13節 川崎戦プレビュー

アウェー:等々力陸上競技場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
明日はACL開催で延期となっていた第13節。アウェー等々力にのりこんで、川崎フロンターレと対戦する。

川崎は、現在8勝5分3敗の勝点29で暫定6位。前節はホームに神戸を迎え対戦した。開始早々から試合は動き、前半は阿部の2得点で折り返すと、後半もゴールラッシュ。特にワンツーからの抜け出しから相手DFを置き去りにする攻撃が多くみられ、3得点を追加。終わってみれば5-0と圧勝。盤石に勝点3を積み上げた。

一方のレッズは前節はホームに広島を迎え対戦。

前半、終了間際に相次いで得点を重ね2-0で前半を折り返すも、後半開始早々に1点を失うと、7分後に同点。さらに72分にカウンターから逆転ゴールを許すとスタジアムの空気が一変した。

しかし85分に関根のパスに抜け出したズラタンが決めると、ATに関根が中盤からドリブルで一気にPA内へ侵入。動きを止めずに放ったシュートが決まり逆転。これで勝点3が再び転がり込んだ。

明日は公式戦4連戦の2試合目。しかしながら自信喪失と疲労で選手達の勢いが見られないのが現状である。土曜日の勝利が良薬になったのかどうかはいざ始まってみないとわからない。ただ相手は川崎。ACLでも対戦するだけにここでズルズルと負ける訳にはいかないだろう。

好調川崎を相手にアウェーでの対戦ということで、とても分が悪いのは承知の上だが、切り替えてなんとか喰らいついて、勝点3を奪ってほしい。

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2017.07.01

【第17節 広島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第17節 vsサンフレッチェ広島 試合結果

7月1日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第17節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第17節
2017年7月1日(土) 19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:42分 興梠慎三、45分 武藤雄樹、47分 皆川佑介(広島)、54分 アンデルソン ロペス(広島)、72分 アンデルソン ロペス(広島)、85分 ズラタン、90+2分 関根貴大
入場者数:30,853人
試合速報
Jリーグ


「現実回避」

広島との対戦といえば総じてミラーゲームになる事が多く、1点を争ういわば塩試合を予想していたが、調子の悪い同士となると、ノーガードの打ち合い。むしろ双方の自滅で試合が勝手に盛り上がってしまった感もある。

結果的に勝ったから言えるのかもしれないが、この試合こそ個の力が際立ったものだと思う。4点奪っても3点失ってしまうのだから、そこには組織も規律もないし、総崩れである。

ただチームが3連敗中で士気が低下している中で、こういう流れでの逆転勝利は、メンタル的にはとても大きいものだといえる。

土壇場で再び転がってきた勝点3にわずかながら危機は下火となったが、あくまで現実回避に過ぎない。本当に大事なのはそれを次に繋げられるかだろう。

しかし冷静にみれば降格危機の17位のチームに辛うじて勝っただけなのだから、そこであたふたするようであれば、上位進出もまた遠くなってしまうだろう。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.06.30

第17節 広島戦プレビュー

※事情により、掲載できませんでした。

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2017.06.25

【第16節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第16節 vsサガン鳥栖 試合結果

6月25日(日)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第16節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第16節
2017年6月25日(日) 19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 2-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:65分 小野裕二(鳥栖)、90分 福田晃斗(鳥栖)、90+5分 李 忠成
入場者数:17,913人
試合速報
Jリーグ


「霞む結末」

端的に言えば完敗。負の流れを引き戻せず3連敗と泥沼にはまってしまった。

前半こそはしっかり守備に注視して入ってはいたものの、所々で綻びが生まれ、何度もピンチを招いていた。特にカウンターを受けた時に1対1で臨むのは必然的になってしまうが、1発で仕留めたい余りそれが空振り、さらに窮地に陥ってしまう場面も多々あり、昨シーズンまでの盤石な守備の形には程遠く感じた。

守備に注視するあまり攻撃の迫力も今ひとつ。ラファエルシルバが本調子に戻っていないというのもあるが、やはり攻撃のパターンが相手にある程度読まれており、いわゆるミシャ対策網により行き詰まりを強く感じる。

終わってみればセットプレーとパスミスで失点。終了間際のPKも焼け石の水に終わった。

試合後指揮官が口にしたのは「非常ベル」という言葉。自分達が押したベルなのかはわからない。ただ今チームのおける状況は負の流れから抜け出すきっかけさえも掴んでいないという状況だ。

ますます上との差が霞んでいく様相であるが、まずは抜け出す術を見つけてほしいと願うばかりである。

※DAZN観戦

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.06.24

第16節 鳥栖戦プレビュー

※事情により掲載できませんでした。

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2017.06.22

天皇杯3回戦

昨日の結果を受けて、熊本遠征か…と思っていましたが、いざリリースされてみたら駒場開催。

うーん、せっかくの遠征が…と思っていましたが、駒場だと確実に行けるので、まだ良かったのかな…(笑)

おそらく週末のドルトムント戦がJリーグ主催ということもあって、日程を考慮されたんですかね~。

天皇杯2回戦結果
天皇杯3回戦日程(いずれもスポーツナビ)


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