2017.11.15

ベルギー戦

ブラジル戦に比べるとかなり迫力を感じた試合でした。結果的には0-1と敗戦を喫しましたが、やはり気になるのは決定機の少なさですかね…。

そしてレッズ勢は槙野が2試合連続でのフル出場。初先発となった長澤は後半早々での交代という事で、2試合通して西川と興梠は起用なしということになりました。

選手によって疲労具合が気になる所ですが、まずは無事にサウジアラビアへ移動してほしいですね。

国際親善試合
ベルギー1-0日本(スポーツナビ)

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2017.11.14

PO進出の行方

12日にJ2リーグ第41節が開催。

長崎の昇格決定により、自動昇格枠は埋まり残すはPO進出枠のみ。POへはすでに福岡と名古屋が4位以内を確定させ、準決勝のホーム開催がリリースされました。

そして注目は5位6位争い。現在5位の徳島から可能性を残す8位千葉までがわずか勝点2差。しかも徳島と東京ヴェルディが直接対決との事で、その結果を見つつの4つ巴の展開になります。

最終節は全試合19日の16時KO。PO進出はどこに決まるのか注目ですね。

J2第41節終了時順位(Jリーグ)
2017J1昇格プレーオフ 名古屋グランパス・アビスパ福岡準決勝ホーム開催決定(Jリーグオフィシャル)

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2017.11.13

門番

JFLは昨日2ndステージの最終節が行われ、全日程が終了。1st、2ndともにホンダFCが優勝を果たし、完全優勝を決めました。

J3昇格の可能性のあった5位八戸でしたが、ホームで敗戦を喫し、基準となる4位以上到達ならず、今シーズンはJFLからJ3への昇格クラブは無しという事になりました。

常々ホンダはアマチュアリーグの最高峰であるJFLの門番として、その強さを存分に発揮し、J参入クラブの行く手を阻んできました。今シーズンは年間30試合でわずか2敗とまさしくその力をいかんなく発揮しました。

ちなみに15位浦安と16位栃木ウーヴァは関東リーグへの降格。変わりに全国地域サッカーCLを勝ち抜いた2クラブがJFL参入となります。

JFLオフィシャル

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2017.11.12

長崎J1昇格

昨日、14時から行われた試合で3位名古屋が負け、4位福岡が引き分けという結果を受けて、2位長崎は19時からの試合に勝てば2位以内が確定し、J1昇格が決まるという状況。

ホームに最多入場となる2万人強を集め行われた讃岐との試合は、3-1としっかり結果を残し、2013年にJ2に参入してからわずか5シーズンでJ1昇格を果たしました。

2004年に前身のクラブ創設から14年目。九州で相次いでJクラブが参入する中、いわば遅咲きの長崎ですが、
J2での実力は2度のPO進出など折り紙つき。

今シーズンこそ前フロントの経営問題による財政難に苦しんだものの、それを引き受けた「ジャパネットHD」の支援もあって、クラブ環境が大きく変わり現場はJ1昇格という恩返しで結実しました。

これで九州には鳥栖に次いで2クラブ目のJ1となります。そして3クラブが福岡になると、嬉しい反面、サポートする側も大変になりますね…(笑)

とにもかくにも長崎の関係者の皆さん、ファンサポーターの皆さん、おめでとうございます。

湘南ベルマーレ、V・ファーレン長崎のJ1昇格が決定(Jリーグオフィシャル)

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2017.11.11

ブラジル戦

強化試合かといえば、むしろブラジルの御機嫌伺いのような消極的な内容。

槙野のゴールがちょっとでも報いになったのかなぁ…と。

試合後の監督コメントも通訳の仕方にもよるけど「後半は勝っていた」というのは、どこまで聞き覚えのあるセリフ…(笑)

レッズ勢は槙野がフル出場。終了間際に遠藤が投入。西川、長澤、興梠はどうなるのか。不安と期待が入り混じりますね…。

国際親善試合
日本1-3ブラジル
(スポーツナビ)

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2017.11.09

残り180分+α

J2リーグは残り2試合。

2位以内の自動昇格枠は、すでに湘南が優勝を決めて残り1枠。
前節、第40節の結果を受けて、その可能性を残しているのは、2位長崎、3位名古屋、4位福岡の3クラブに絞られました。

また6位以内のプレーオフ進出クラブは、10位大分までその可能性を残しており、まさしく佳境を迎えています。

次節第41節は、その上位同士の対決もあり、結果如何では最終節を前に順位が大きく変わることも…。

残す時間は180分+α。最後の最後まで注目ですね。

J2第40節終了時順位(Jリーグ)

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2017.11.08

2度目

鹿島からの帰り、重い足取りの中で聞いた石井正忠氏の大宮監督就任。7日に就任会見が行われました。

大宮にとって今シーズンは、渋谷氏→伊藤氏に続く3人目の監督となります。

現在17位と崖っぷちの大宮にとって、今回の処置は再びのカンフル剤的なものもありますが、それ以上に鹿島で培った勝者のメンタリティーを短時間で植え付けるという点では、ひとまずの人材だったのではないでしょうか。

しかし時間がないというのは事実。残り3試合でどこまでメンタルを整え、モチベーションを上げて試合に臨んでいけるか…。この人事が最後に結実するかどうか注目ですね。

伊藤彰 監督 解任のお知らせ
石井正忠 監督 就任のお知らせ
石井正忠監督 就任記者会見レポート(いずれも大宮オフィシャル)

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2017.11.07

ルヴァンカップ決勝

4日に埼スタで行われた決勝戦。C大阪-川崎Fという共に勝てば初タイトルというカードでした。

結果は開始早々に相手のミスを逃さず先制点を奪ったセレッソが、終了間際にも追加点を奪い2-0で勝利。リーグカップ戦初の決勝進出から一気にタイトル獲得となりました。

一方の川崎はまたしても準優勝。普段ではありえないミスが続き空回りの感がありましたね。今度こそ…という場面が続いていただけに、その失望感は大きいものだと思いますが、そこからリカバリーできるかがポイントになるかと思います。

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2017YBCルヴァンカップ決勝
C大阪2-0川崎F(Jリーグ)

<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.11.06

鹿島遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.11.05

【第32節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第32節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

11月5日(日)、県立カシマサッカースタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第32節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

鹿島アントラーズ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 80分 レアンドロ(鹿島)
入場者数 33,356人
試合速報
Jリーグ


「4戦4敗」

来シーズンのACL出場権獲得へ向け、わずかな可能性を持って首位鹿島に臨んだものの、70分のレアンドロのゴールが重くのしかかり0-1で敗戦。

今シーズン鹿島相手に4戦4敗という不甲斐なさもそうだが、リーグ戦5位以下が確定。来シーズンのアジアへの挑戦は決勝戦を前に幕を閉じた。

アウェー鹿スタではこれまでそう悪くなかっただけに、淡い期待も多少なりともあった。ただ、ミシャサッカーからの転換で相手を惑わせたシステムから脱却を図りつつ、鹿島と同じ4バックで応戦。

天皇杯での敗戦を糧に守備陣はしっかり集中して、失点こそあったにしてもしっかり守りに徹していたと思う。しかし守備が良ければ攻撃が影をひそめてしまうというバランスの悪さは解消されず、シュートもわずか3本といかんせんゴールが遠すぎた。

攻撃の軸となる興梠が抑えられたというのもあるが、やはり供給する側と受ける側で距離が離されてしまっては、楔のパスを入れてもことごとく奪われ、それこそ相手の思うつぼだった。

失点シーンも、斜めに入ってくるクロスボールに大外のレアンドロへの対応が間に合わずフリーで打たせてしまった。今シーズンこれまでレッズが何度となくやられた形であり、、これも解決できないウィークポイントを敵将に曝け出したゆえのものだった。

ACL決勝を前にウノゼロでの完敗で、やや暗雲立ち込める結果となってしまった。しかしこの状況で首位鹿島と対戦できたことは意義深く、それを糧に再度攻守の確認をして大一番に備えられるのは大きい。

来シーズンACLに出られないのは辛いが、逆にその分決勝へ臨む想いはより一層強くなったように感じる。

代表での中断を挟むこともあって、レッズにとっては今月はいろんな意味で長い長い1ヶ月間になりそうだ…。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.11.04

第32節 鹿島戦プレビュー

アウェー:県立カシマサッカースタジアム
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、マウリシオ、遠藤
MF:青木、武藤、長澤、柏木、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
ACL決勝戦の日程に伴い、今節は2週間前倒しされる変則開催。明日はアウェーカシマスタジアムへのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は現在、22勝1分8敗の勝点67で首位。前節はアウェーで札幌と対戦。

立ち上がりからゴール前へ迫るも、ホームの声援を後押しに必死に壁を作る札幌守備陣に対してなかなか得点を奪えずスコアレスで前半を折り返す。しかし後半開始直後に金崎の巧みなボールキープから三竿健斗がゴールを決めて先制。

60分にCKから兵藤に決められ同点に追いつかれてしまうが、その10分後に裏に抜け出した金崎が右脚アウトサイドからの絶妙なシュートを決めて勝ち越し。結局これが決勝点となり、2-1で勝利し着実に勝点3を積み上げた。

一方のレッズは前節はアウェーで広島と対戦。マウリシオをベンチスタートし、槙野と阿部がCBを形成。ACL第1戦を見据えた起用で降格圏内の広島に立ち向かう事になった。

双方安易なミスは冒したくないという懸念から、やや落ち着いた立ち上がり。しかし時間が経つと逆に相手が閉めた鍵になかなか縦パスを入れる事ができず攻撃に糸口がなかなか見いだせなくなってしまった。

前半をスコアレスで折り返し、ようやくゴールが生まれたのが61分。青木のロングパスを起点に遠藤がタッチラインギリギリでクロスを上げると、フリーで相手DFを抜け出した長澤が強烈なボレーシュートを決めて先制。ようやく流れを引き寄せる事ができた。

以降は次々と攻撃的な選手を投入してくる広島に対し、何度か肝を冷やす場面もあったがしっかり切りぬけ1-0で勝利。久々の完封勝利で勝点3を持ち帰ることができた。

リーグ戦では首位と7位で大きな差が開いてしまったが、ACL制覇を控える直前であってもやはり鹿島にはすんなりと負けたくない。特に昨シーズンのCSから引きずってるわけではないだろうが、明けた今シーズンは公式戦3戦3敗と叩かれっぱなしだ。

勝負強い強敵を叩いてこそさらに勢いが増すはず。ACLを見据えた選手起用も考えられるが、まずは起用される選手達のモチベーションに期待したい。

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2017.10.31

日本代表

来月の欧州遠征2試合の親善試合のメンバーが今日発表され、レッズから西川、槙野、遠藤、長澤、興梠の5人が選ばれることになりました。

長澤はA代表初選出。そして興梠は久々ですね。2人ともここ数試合のパフォーマンスが目を惹きましたね。

ですが、気になるのはその日程。

おそらく日曜日の鹿島戦後には離日しフランスへ。日本時間10日(金)夜にブラジルと。そしてベルギーへ移動し、15日(水)早朝にベルギーとそれぞれ対戦するわけですが、レッズは日本時間19日(日)の深夜にACL第1戦アルヒラル戦を控えている訳で、フルに日程をこなすとまさしく直前での合流という形になります。

ハリル監督は“考慮”するとの発言をしていますが、ぶっちゃけ「このタイミングかい…」というのが正直な気持ちです。代表選出は嬉しい限りですが、それとこれとは別の話。レッズはUAEで直前合宿を行うとの話も出ていただけに、どう調整するのでしょうか・・・。

日本代表選出のお知らせ(レッズオフィシャル)

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2017.10.30

広島遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.10.29

【第31節 広島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第31節 vsサンフレッチェ広島 試合結果

29日(日)、エディオンスタジアム広島にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第31節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第31節
2017年10月29日(日) 16:04キックオフ・エディオンスタジアム広島
サンフレッチェ広島 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者 61分 長澤和輝
入場者数 17,178人
試合速報
Jリーグ


「新たな色」

相手は16位といわば降格崖っぷち。失点を恐れゴール前にしっかり鍵を閉められてしまうと、どうしてもパスが入らず各駅停車のような状態に陥ってしまう。

無闇に縦へ入れようとするとカウンターの餌食になってしまい、何度か肝を冷やされる場面もあったが相手の精度の低さに助けられ、久々のウノゼロ達成となった。

この日はACLアルヒラル戦を考慮してか、第1戦出場停止のマウリシオをベンチスタート。センターバックに槙野、阿部を組ませ、左には宇賀神、右は遠藤をそれぞれ起用。槙野の起用にはポジションの適性が試された感もあるが、しっかりパトリックに喰らいついていき対応。また中盤は青木をアンカーに据えその前に柏木、長澤とタイプの異なる攻撃的選手を据えてチャンスを伺った。

前半こそチャンスがなかったが、後半に青木のロングフォードから遠藤が追いつき素早いクロスを入れると、それに反応した長澤がフリーの状態でシュートを決めて貴重な得点。交代直前での得点だっただけにまさしく“持っている”選手であり、ようやく結果を出すことができた。

ACLでの快進撃とは裏腹に、リーグ戦ではアウェー仙台戦以来ホームで2試合連続引き分けと今一つの結果が続いており、微妙な心境だったのは事実。特に前節G大阪戦ではATでCKから同点に追いつかれただけに、選手達は細心の注意を払いながら試合を進めてきたが、最後の最後にパトリックと西川が1対1となった攻防には痺れてしまった。

決して内容は素晴らしいものではない。しかしながら監督交代というショックから3ヶ月経ち、遅まきながらようやくレッズにも新たな“色”が加わったような気がする。

その色がさらに鮮やかになるまではまだ時間がかかりそうだが、ようやく堀監督としての形が見えてきたのはそれはそれで嬉しい限りだ。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.10.28

第31節 広島戦プレビュー

アウェー:エディオンスタジアム広島
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、マウリシオ、森脇
MF:青木、武藤、矢島、柏木、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も残り4試合。明日はアウェー広島にのりこみ、サンフレッチェ広島と対戦する。

広島は現在、6勝9分15敗の勝点27で第16位。前節はホームに川崎をむかえ対戦。

序盤から主導権を握ったのは川崎。サイドから揺さぶりを懸けてくる相手に対し防戦一方。40分にセットプレーからGKがキャッチミスしたところに詰められて失点。さらにATにも中盤の広大なスペースから三好に決められて追加点を許し、前半を折り返す。

後半に入ると広島もサイドを起点にゴール前でチャンスを作るも決めきれず徐々にパワーダウン。終了間際の85分に小林が決めてダメ押し。結局0-3で敗れ降格圏脱出はならなかった。

一方のレッズは前節はホームでガンバ大阪をむかえて対戦。

台風が接近し風雨強まる中で試合となったが、お互いにパスサッカーを展開しながら決め手を欠きスコアレスで前半を折り返す。しかし後半に入ると様相一変。開始5分のラファエルシルバのゴールを皮切りに、レッズが奪ってはガンバが追いつくという流れ。

73分に興梠のゴールで三度勝ち越し、いよいよ試合をクローズさせるところであったが、ATにCKから呉屋に決められ万事休す。結局3-3の引き分けに終わった。上海戦から中3日と厳しい日程ではあるものの、ACL圏内となる3位又は4位を狙うには痛すぎるドローゲームだった。

広島は前半戦の不振から7月のレッズ戦後に森保前監督を解任。後任に選手としても活躍していたヤンヨンソン氏を招聘し、チームの立て直しを託された。当時は17位と低迷。15位に勝点5差離れていたが、元ガンバのパトリックの補強など中断以降はリーグ戦では4勝4分4敗。勝点16を積み上げ一時は降格圏から脱するも、ここ3試合は1分2敗と勝利から見放されても16位に踏みとどまり15位に勝点1差と接戦となっている。

双方ミシャサッカーが原点。しかし今は指揮官が代わりそこからの脱却を図るため、システムを変えてきた。それゆえこれまで展開してきたいわゆる“嵌るサッカー”からは遠くなるかもしれない。

降格圏脱出へのモチベーションは相手がどこであれ、ホーム開催ゆえボルテージが高くなる。しかも相手が浦和ならなおさらだ。その苦しみは自分達も経験しているゆえ、どう戦うべきかよくわかる。

レッズとしては相手から強いプレッシャーを受ける立場。これまで降格圏クラブとの対戦は相手の圧力に屈し辛酸を舐めてきた。いわば中位の立場としてそのモチベーションを地力で跳ね返すことができるか…。いわば自分達の闘いと言っても過言ではないだろう。

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