2017.09.23

第27節‐鳥栖戦

第27節‐鳥栖戦
浦和2‐2鳥栖(前半0‐1)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.09.22

第27節 鳥栖戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、マウリシオ、森脇
MF:阿部、高木、武藤、長澤、駒井
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も残り8試合。明日はホーム埼玉スタジアムにサガン鳥栖をむかえ対戦する。

鳥栖は現在、10勝7分9敗の勝点37で第9位。

前節はホームで甲府との対戦。開始早々の8分に先制を許し、苦しい立ち上がり。以降は甲府はしっかり人数を掛けてゴール前を固めると、なかなか攻撃の糸口が見いだせなかったが、後半に入り63分に相手が2枚目の警告で退場となると様相一変。

直後のCKを決めて同点にすると、さらに数的有利を生かして果敢に攻撃を仕掛け、ATに入った終了直前にイバルボのパスにキムミンヒョクが押し込んで逆転。そのまま試合が終わり鳥栖は2試合ぶりの勝点3を奪った。

一方のレッズは、直近の試合は水曜日に天皇杯ラウンド16で鹿島と熊谷で対戦。開始早々スルーパスを通され失点を喫すると、後半早々にもPKで追加点を奪われてしまう。

しかし59分、69分にゴールを奪い同点に追いつき、流れを引き寄せたかと思われたが、その5分後にスローインから容易くゴールを許してしまうと、終了間際にカウンターからさらに奪われ結局2-4で敗戦。元日決勝への道は前回大会に引き続きベスト16で終わった。

連戦続く中で選手のやりくりは相変わらず厳しい。DFには登録の関係で出場できなかったマウリシオが起用されるが、攻撃面では柏木、ラファエルシルバが怪我での離脱で難しい状況である。

もちろん水曜日の上海戦を見据えての選手起用が予想されるが、現状は新しいシステムに適材と思われる選手を起用し、まんべんなくチャンスを与えている状況である。結果が伴わない事もあるだろうが、怪我人が多い状況を鑑みれば起用される選手達の一層の活躍に期待すべきところもある。

リーグ戦において上位進出は厳しいが、しっかりと結果を残すことで得るものもあるはずだ。まずは明日しっかり勝点3を積み上げて、気持ちよく選手達を上海へ送り出したい。

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2017.09.20

【天皇杯ラウンド16 鹿島戦】

オフィシャルより

第97回天皇杯ラウンド16(4回戦) vs鹿島アントラーズ 試合結果

20日(水)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました『第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦) vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせします。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)
2017年9月20日(水) 19:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-4(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 7分 金崎夢生(鹿島)、51分 金崎夢生(鹿島)、59分 ズラタン、69分 武藤雄樹、74分 中村充孝(鹿島)、90分 土居聖真(鹿島)
入場者数 10,051人
この試合の結果、浦和レッズの第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会での成績は、ベスト16となりました。
試合速報
公式記録(JFA)】(PDFファイル)


「適材適所」

69分に2点差を追いつき、誰もが蘇ったのが1週間前の大逆転劇の再来。

しかし追いついた事で落ち着いてしまったのか、わずか5分後にスローインから一瞬の隙を衝かれて中村に勝ち越しゴールを決められるとトーンダウン。さらに終了間際にカウンターから土居にダメ押し点を叩き込まれると、遠路遥々熊谷へ来たファン、サポーターらが即座に家路へと急ぐ光景を目の当たりにする事になってしまった。

試合を支配していたものの、いずれの失点もそこに至る流れがお粗末で、対応が後手後手だった印象が強い。特に開始早々7分の失点が大きかった。ラインを上げ過ぎたあげくスルーパスをいとも簡単に通れ、最後は一気に駆け上がってきた金崎がゴールを決めたが、攻守の切り替えがハッキリしているほど、カウンターは活きてくる。

新しいシステムに着手してまだ2週間あまり。連戦中で怪我人を抱えつつも選手をやりくりするのは難しいだろうが、逆に不慣れな選手がピッチに立つことでそこが穴だと見極められてしまう事もある。この日もロングフィードから裏を狙われたり、1対1での局面の対決が随所に見られていた。

そういう中で、久々に先発起用された長澤やボランチ起用の青木らが適材適所のポジションで実力を発揮し、要所で持ち味を魅せてくれたことは唯一の収穫だった。

今日の敗戦をもって2つ目のタイトルを逃した。天皇杯は前回大会に引き続きベスト16止まり。リーグ戦首位の鹿島を相手に善戦したという向きもあるが、したたかで勝負強い相手を前に、何度もゴール前でチャンスを作ってただけに、それをモノにできなかったのは反省点だろう。試合後の興梠が語った「勝負弱い」という言葉が余計に身に染みてくる…。

残るのはリーグ戦とACLのみ。並行開催ゆえ選手起用も難しいだろうが、逆に起用できる選手の幅も広がってくる。タイトルをことごとく逃すのは心苦しいが、その悔しさをバネに月末終盤の3連戦に切り替えてほしい。

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2017.09.19

天皇杯ラウンド16 鹿島戦プレビュー

会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、遠藤、平川
MF:長澤、菊池、高木、矢島、駒井
FW:興梠

【展望】
磐田戦から中2日。明日は天皇杯ラウンド16。2シーズン振りとなる熊谷で鹿島アントラーズとの対戦となる。

鹿島はリーグ戦では19勝1分6敗の勝点58で首位。前回リーグ対戦時に指揮をしていた石井前監督に代わり、大岩監督が就任してからより勝星を積み上げられるようになり、ここまで2位川崎に勝点6差。直近のアウェー新潟戦でも2点ビハインドから4点を奪い逆転勝利。現在4連勝中で終盤に向けてもその勢いは止まらない。

一方で、ACLではラウンド16で敗退。さらにルヴァンカップは仙台を相手に1勝1敗ながら得点差で破れ敗退を喫し、狙うタイトルはリーグと天皇杯に限られてしまった。それだけに常にタイトル奪取を目指している鹿島にとっては、どちらも落とせない試合が続くゆえ、気を抜けない展開になるだろう。

レッズは直近の試合では磐田に引き分け。上位との差は縮まらず優勝はおろか3位さえも難しい状況となっている。ルヴァンカップではセレッソに敗退し、ACLで川崎に劇的な逆転勝ちを果たしてから、選手起用からも考えるに、目標をACLと天皇杯にシフトしたような感じがする。

双方連戦を控え選手起用も難しい状況となっている。そういう中で控え選手達の活躍というのが、明日の勝負の分かれ目になると思われる。いわゆるダークホースと呼ばれる選手がしっかりアピールし、花開くかどうかである。

レッズとしては矢島や駒井、菊池らのいわゆるインサイドハーフで起用される選手達がどれだけ好調な鹿島守備陣を相手に果敢に勝負に挑んでそこを打ち破れるかだろう。もちろん最前線の興梠との連携も大事になる。孤立してしまうとそれだけゴールが遠くなるだけにしっかり距離を詰めて攻撃に繋げる事ができればもっと楽しみになる。

大会が変わるという事は使うボールも変わる。さらにホーム扱いとはいえど、これまでの慣れたスタジアムではなく熊谷開催と双方にとって同じ条件といっても過言ではない。

いきなり鹿島相手で難敵とはいえど、新体制では初めての対戦。来シーズンのACLを狙うのならばここは大きな山場であり、打ち破れれば今後に向けて大きな自信となる。

おそらく明日は我慢する時間帯は多くなるはずだ。しっかり守備に神経を尖らせておけば、必ずやチャンスは巡って来る。それをしっかり生かして結果を出して、次のステージを目指してほしい。

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2017.09.17

【第26節 磐田戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第26節 vsジュビロ磐田 試合結果

17日(日)、エコパスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第26節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第26節
2017年9月17日(日) 16:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 21分 ムサエフ(磐田)、79分 興梠
入場者数 23,783人
試合速報
Jリーグ


「割り切り」

連戦をこなす中で指揮官が決断したのは先発メンバーの大きな変更。阿部、柏木、ラファエルシルバら主力を外して、平川、遠藤、青木らを起用し臨んだ。

序盤こそボールをキープし、強風が吹き荒れる中、果敢に何度も裏からボールを配給するもゴールに結びつかす、逆に21分に一番気をつけていたであろう中村俊輔からのFKをムサエフに押し込まれて先制を許してしまう。

その後は一進一退の展開が続き膠着状態が続くも、後半に入り79分に青木のロングフィードから興梠が頭で決めて同点。一気に逆転を狙うも、チャンスを作れず結局1-1の引き分けに終わった。

この日はスカウティングの影響だろうか、何度も後方からボールを入れその度にオフサイドにかかるが、ようやく終盤に実を結んだ形となった。ただこれが出来たのも興梠の技ありのプレーでもあり、彼ゆえのものだと思う。そう考えると他のメンバーだったらこのプレーが実現できたかどうかというと難しい部分もあっただろう。

指揮官は今後の連戦を見据え、メンバーを入れかえて臨むようになった。これまでの一辺倒起用に比べると大きな違いがあるが、本来だったらそうであっても勝点3を積み上げなければいけなかっただろう。しかしこの構成においてのアウェーでの勝点1は、それなりの割り切りとして受け入れなければいけないと思う。

1試合1試合勝点3を目指すことはもちろんであるが、現時点では限界もある。さらに二兎追うものは3つも4つも狙えたいが現実的に厳しいというのは、ここ数試合感じる部分はある。

目標を徐々にシフトして改めて狙いを定めるというのは悪い考えではない。問題はそれを敢行してこそしっかり結果に結び付けなければならない。

現時点ではACLと天皇杯にスイッチしたはずだ。だからこそ今日の勝点1は貴重であり、それを次に生かさなければいけないだろう。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.16

第26節 磐田戦プレビュー

アウェー:エコパスタジアム
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、マウリシオ、森脇
MF:菊池、柏木、青木、武藤、駒井
FW:興梠

【展望】
ACLの激闘から中3日。明日はアウェーエコパスタジアムへのりこみ、ジュビロ磐田と対戦する。

磐田は現在、12勝6分7敗の勝点42で第6位。前節はアウェーで札幌と対戦。

前半28分に川又のPKで先制するも、前半のうちに追いつかれ、さらに後半39分にパスを繋がれ、最後はヘイスに決められて逆転。結局1-2で破れ、5試合ぶりの敗戦となった。

一方のレッズは、水曜日にACL準々決勝第2戦で川崎フロンターレを埼スタにむかえて対戦。

2点ビハインドの状況であったが、前半に失点を喫しさらに苦しい状況に陥った。しかし相手の退場という追い風もあってか攻撃に厚みを増すようになり、後半怒涛の反撃を仕掛け、終盤に立て続けに得点。一気に逆転を果たして4-1で勝利。2試合トータルスコア5-4で準決勝進出を決めた。

いい流れを保った状況で磐田戦を迎えることになるが、やはり激戦後の選手達の疲労が気になる。そういう中で4-1-4-1という新たなシステムが徐々に浸透しつつあるが、安い失点癖が直らないのも不安材料である。

指揮官は疲労などいろいろ状況を考慮してか、少しずつ選手を入れ替えて彼らのモチベーションを保っている。しっかり結果を出せば継続して起用されるだろうが、連戦が続くゆえ体調を見極めて外すという決断をする勇気も必要になってくる。たが、ここにきて柏木や高木の復帰などようやく怪我人が戻ってきた。やりくりできる幅が広がるだけでも大きいだろう。

ACL直後の試合は4勝1分3敗とどっちつかず。ただ日程を考慮するならば磐田の方が猶予期間が多いゆえ、好調なチームを相手に、移行しつつある新システムが嵌るかどうかポイントになる。

台風が近づく中、荒れた天候が予想されるが、しっかりと上位を叩きアウェーの地で勝点3を積みあげてほしい。

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2017.09.13

【ACL準々決勝第2戦 川崎F戦】

オフィシャルより

ACL 準々決勝第2戦 vs川崎フロンターレ 試合結果

13日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第2戦 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 準々決勝第2戦
2017年9月13日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-1(前半1-1) 川崎フロンターレ
得点者 19分 エウシーニョ(川崎)、35分 興梠、70分 ズラタン、84分 ラファエル シルバ、85分 高木
観客数 26,785人
この結果、2戦合計5-4で浦和レッズの準決勝進出が決まりました。
試合速報
Jリーグ


「奇跡への要因」

前半19分。2点を奪うべく好機を見出している中でのミスに近い形から失点。自らのハードルをさらに上げてしまって、さらに苦境に立たされたが、興梠のゴールと車屋の退場の辺りから、埼スタの空気が変わってきた。

その後、川崎は車屋のポジションに田坂で埋めるべくベテランの中村を下げる。これがいろんな所で言われているこの日のターニングポイントだった…。

キーマンを失った事で、川崎の堅守速攻が影を潜め、一方のレッズは立て続けのCKからズラタンがゴールを決めて2-1。さらに柏木からのパスを受けたラファエルシルバが右脚一閃。清水戦以来のゴールを奪い3-1とし、トータルスコア4-4と追いついた。

そしてクライマックスは同点の余韻が覚めないまま、森脇からのクロスをファーサイドに構えていた高木がダイレクトで返したつもりがそのままゴールに吸い込まれ逆転。ボルテージが最高潮になった時、すでに川崎には反撃する力さえ残っていなかった。

スタジアム全体が短時間で起こった出来事ににわかに信じられないながらも、4分のATも無難にこなし終了。済州戦に続く逆転劇で川崎に勝利し、2戦合計5-4で準決勝へ駒を進めた。

とかく失点がこれまでもモヤモヤを吹っ切らせ、リスクを負いながらも1人多いというリスクを生かし、前へ前へ推進力を強めて連続得点に結びつけた。またスタジアムの雰囲気も1点を奪うたびに一体感を増し、ホームとしての威圧感を久々に醸し出す事ができたと思う。

奇跡ともいえる逆転勝利だったが、これで終わりではない。アジアの頂点まではまだまだ長い道程だ。もちろんここまで苦しんだ要因を踏まえ、次へ向けて修正しなければならないのはもちろんだ。

しかしながら今は勝利の喜びに浸りつつ、いいイメージを持って週末からのリーグ戦、天皇杯と異なるステージの連戦に臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.12

ACL準々決勝第2戦 川崎F戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、マウリシオ、森脇
MF:梅崎、柏木、長澤、駒井
FW:興梠

【展望】
連戦が続く中で異なる大会が次々とやってくる9月。明日はACL準々決勝。舞台をホーム埼スタに移しての第2戦が行われる。

第1戦は柏木がメンバー発表後に負傷により急遽欠場。代わりに青木が入ったものの、5-3-2という守備的布陣で臨んだ。

しかし急造なシステムは徐々に綻びを見せはじめ33分に中村のパスから小林に決められ先制。さらに後半開始早々の50分にDFラインの裏を衝かれはじめ、エウシーニョに決められ追加点を奪われてしまう。

76分に武藤のゴールで1点を返すも、85分に家長のクロスから再び小林に決められ、結局1-3で折り返す事となった。

その後の試合でも川崎はリーグ戦では2試合で勝点4を積み上げ2位。ルヴァンカップでもFC東京を相手に2試合で7得点と圧倒的な攻撃力でベスト4に進んだ。一方のレッズはリーグ戦では1勝1敗。ルヴァンカップではC大阪に2引き分けながらもアウェーゴール数で下回り、連覇を逃してしまった。

明日は武藤が累積警告による出場停止。しかしマウリシオや柏木が復帰の予定で、ようやく明るい兆しが見えてきた。しかしチームとしての勢いは川崎の方が断然ある。それは今の成績を鑑みてもそれは頷けるだろう。

ただ同国対戦とはいっても、審判団は外国人。さらにボールも変わる事で場合によっては1つのミスが一気に試合の風向きが変わる可能性もある。

第1戦で奪ったアウェーゴールを生かすことができるだろうか…。勝つことはもちろんだが2点以上が必要になるだけに、より攻撃的な布陣で臨むことになる。

失点を喫すると目標へはより遠くなるが、リスクを負いながらも、まずは得点を奪う姿勢を魅せてほしい。難しい相手ではあるが、可能性がゼロでない限り、最後までそしてその先をも見据えて闘ってほしい。

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2017.09.09

【第25節 柏戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第25節 vs柏レイソル 試合結果

9月9日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第25節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第25節
2017年9月9日(土) 19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-2(前半0-0) 柏レイソル
得点者 50分 ハモン ロペス(柏)、86分 武富孝介(柏)、90分 興梠慎三
入場者数 31,619人
試合速報
Jリーグ


「試行錯誤」

4-1-4-1とスタイルを変えて臨んだ試合。ラファエルが右ワイドに据えたのに自分がビックリしたぐらいだから、敵将もさぞや面食らっただろう。ただ前半をスコアレスで折り返すと、敵将はしっかり修正。中盤を省略し、レッズDF陣の裏にロングボールを放り込み、個の勝負に持ち込んだ。

2失点ともDF人が屈強な外国人FWに負けてしまった形。前半こそしっかり枚数で対応し守れていたが、1対1の形となると難しく入れ替わってしまう場面も多々見られ、その結果失点に結びついてしまった。もちろん失点を喫した守備陣に責任があるかもしれないが、それ以上にチャンスがあれど得点を奪えられなかったのが痛かった。

前監督の3-4-2-1から4-1-4-1への転換。これが今後の形となるかどうかはわからない。選手達も「突き詰めたい」というコメントと「オプションの1つ」と話が割れているだけに、まだまだ試行錯誤の状態が続くだろう。しかし短時間ながらも4バックに手応えを掴められたのは大きいが、怪我人が多くさらに本職の選手が足りない状況では付け焼き刃に過ぎない。

順位の差、勢いの差が純然と出た敗戦であった。ただ今は収穫と修正を繰り返して次の試合を見据えなければならない。大事なカップ戦も控えている。敗戦をしっかり糧にして再びの連戦に臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.03

【ルヴァンカップ準々決勝第2戦 C大阪戦】

オフィシャルより

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦 vsセレッソ大阪 試合結果

9月3日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第2戦
2017年9月3日(日) 18:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-2)セレッソ大阪
得点者 10分 マテイ ヨニッチ(C大阪)、44分 丸橋 祐介(C大阪)、48分 武藤雄樹、71分 興梠慎三
入場者数 23,116人
この試合の結果、2戦合計2-2でアウェイゴールにより、浦和レッズのJリーグYBCルヴァンカップでの成績は、ベスト8となりました。
試合速報
Jリーグ


「足枷」

セットプレーから2失点。

決定的に崩された時間は少なかっただけに、早々に奪われたアウェーゴールが大きな足枷になってしまった。後半から猛チャージをかけ同点に追いつくもあと1点が足りず、タイトル連覇のチャンスを失った。

U21枠は橋岡を起用。伊藤の起用も予想されたが、得点を奪わなければいけない状況を踏まえるならば、致し方ない選択。それだけに第1戦のスコアレスもそうだが、先制点を奪っての主導権を握れなかったのは後々響いた。

今後リーグ戦もそうだが、ACL、天皇杯と年末へ向けての重要な連戦が続く。1つのタイトルを失ったのは残念だが、しっかり切り替えて次への闘いへ切り替えることも大事である。

ルールでは敗戦となったが、同点に追いついたことは今後の自信に繋がってほしいと思いたい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.02

ルヴァンカップ準々決勝第2戦 C大阪戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 18:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:田村、遠藤、橋岡
MF:菊池、青木、阿部、駒井、伊藤、高木
FW:興梠

【展望】
水曜日から中3日。明日はホーム埼スタにセレッソを迎え、第1戦のリターンマッチとなる。

第1戦ではスコアレスドロー。双方若手選手や控え選手を先発に起用しつつ、後半に勝負をかける形となったが決め切ることができなかった。

U21枠でレッズは先発に伊藤を起用。空回りする場面もあったが、攻守に幅広くピッチを動き回り、チームに貢献した。また橋岡もマウリシオのケガで急遽出場。相手FWをひけをとらず果敢に食らいついて守りきった。マウリシオの復調次第でもあるが、明日先発起用される可能性は十分考えられる。

恒例のアウェーゴールルールにより、レッズにとってはスコアレス以外の引き分けは敗退を意味する。それだけに“勝利”だけが絶対条件というのはわかりやすい。

水曜日を回避した主力も起用の可能性が高く、ホームでしっかり勝ちきって準決勝へのチケットを掴んでほしい。

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2017.08.31

長居遠征あれこれ<カップ戦編>(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.08.30

【ルヴァンカップ準々決勝第1戦 C大阪戦】

オフィシャルより

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 vsセレッソ大阪 試合結果

30日(水)、ヤンマースタジアム長居にて行われました『JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。

JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝第1戦
2017年8月30日(水) 19:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 0-0(前半0-0) 浦和レッズ
入場者数 7,784人
試合速報
Jリーグ


「前半90分」

清水戦から中2日という日程を考慮してか、指揮官は選手達の調子を確認しながら慎重にメンバーを決めてピッチに送り出した。

アウェーゴールを与えないべく中央を固めてくる相手に対し、前半こそマウリシオから矢島へ縦パスを絡め仕掛ける場面が何回かあったが、1度高い位置で引っかけられて以降、サイドからの攻撃に終始してしまい、より一層慎重な試合運びを強いられていたような気がした。

後半に入ると、マウリシオが負傷交代。予想だにしない形で2種登録の橋岡がJ公式戦デビューを果たした。屈強なリカルド・サントスとのマッチアップになったが、そのパワーに屈することなく最後まで相手に喰らい付き、DFとしての任務をこなした。

攻撃陣は伊藤が初先発。シャドーの一角として任されたものの、分厚い守備に手を焼く場面も多々見られ、なかなか得点に結びつけるような場面は少なかった。2人ともスタミナ面などまだまだ考慮する点は多いものの、得られるものは大きかったと思うし、次も十分期待していいと思う。

結果から見ればスコアレスドロー。次へ向けてはスコアレス以外の引き分けでは勝ちあがれず、要は勝たなけれいけないという至極全うな目標が設定されただけにその点ではわかりやすいだろう。

守備に没頭すると攻撃への展開が計れず、アンバランスに陥りやすい。特にカウンターが嵌らないのは現状では厳しいところである。もう4日後には第2戦が控えている中でしっかりと修正して、後半90分間に臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.08.29

ルヴァンカップ準々決勝第1戦 C大阪戦プレビュー

アウェー:ヤンマースタジアム長居
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:田村、マウリシオ、阿部
MF:駒井、青木、伊藤、平川、李、高木
FW:オナイウ

【展望】
リーグ戦から中2日。明日からはYBCルヴァンカップ準々決勝の2連戦が始まる。レッズはセレッソ大阪と対戦。第1戦はアウェー長居へ乗り込む。

セレッソは予選リーグから出場。Bグループ4勝2分ながらも首位神戸との争いに敗れて2位。今大会から新設されたH&AのプレーオフステージでAグループ3位の札幌と対戦。アウェーでの第1戦は2-0、第2戦も1-0と相手を圧倒し、8戦無敗で決勝トーナメントへ進んだ。

直近の試合は土曜日にホームでリーグ戦首位の鹿島をむかえ対戦。終始拮抗した展開で上位同士の白熱した展開となった終了間際の88分にレアンドロに決められ万事休す。上位進出への鍵となる直接対決を落とし、これで3試合勝利なしとなった。

一方のレッズは、直近の試合は日曜日にアウェーで清水と対戦。

前半CKから先制点を許してしまうという厳しい状況であったが、後半持ち直して遠藤のゴール、さらにはこの日スタメンだった梅崎からのクロスに興梠が反応。DF陣を引き付けながらパスを受けたラファエルシルバがゴールを奪い逆転。2-1で勝利しリーグ戦は3連勝となった。

今シーズンからルヴァンカップは試合出場において、「21歳以下の選手を1名以上先発に含める」という規程を定めている。セレッソは、代表でキムジンヒョン、山口、そして初選出の杉本を欠くことになるが、しかしアカデミー出身の選手が多くJ3にU23のチームを持つセレッソは、そのメリットを最大限享受し期待の選手達を次々と起用し、実戦経験を増やしている。

一方のレッズは伊藤、そして2種登録の橋岡、荻原がこれに該当する。可能性が高いのはトップでの出場経験もある伊藤であるが、DF陣の駒が少ない状況を憂慮するなら橋岡の起用も十分に考えられる。いずれにしても縛りがあるルールの中とは言っても、若手選手の起用というのは今後を見据えたチャレンジでもある。それだけに彼等に懸る期待は高い。

ルヴァンカップと名称が変わりちょうど1年。そして今シーズンはJリーグカップとして25回目の大会という節目の年となる。連覇できるのはレッズのみ。カップウィナーとしての誇りを持ってH&Aの短期決戦に臨み、再び頂点を目指してほしい。

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2017.08.28

清水遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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