2008.12.03

ヒートアップJ2 第44節

いよいよ今シーズンのJリーグもJ1、J2ともあと1試合となりました。

我がレッズは・・・・な感じですが、J2の昇格争いは、そろそろ結果が見えてきたようです。

今節の第44節の結果はこちら
そして終了時の順位は以下の通りです。

1位 広島 勝点97 得失差61 得点96 試合数41
2位 山形 勝点75 得失差25 得点65 試合数41
3位 仙台 勝点67 得失差14 得点61 試合数41
4位 大阪 勝点66 得失差20 得点79 試合数41
5位 湘南 勝点65 得失差22 得点67 試合数41
6位 鳥栖 勝点64 得失差00 得点50 試合数41

広島はすでに昇格&J2優勝を決めていますが、目標といえば、勝点100達成でしょうか。

そして自動昇格の残り1枠は、ついに山形が愛媛に勝利し、自力で2位を確定させました。選手、関係者、サポーター、ファンの皆さん、おめでとうございます。

山形といえば、レッズがJ2時代の8年前に2度、今のNDスタジアムに訪れたことがあります。公式戦での対戦としては、そのJ2の時に4試合。翌2001年のナビスコカップ1回戦のH&Aで2試合。2005年の第85回天皇杯4回戦での合計7試合でしょうか。また選手では、元レッズの宮沢選手が主将として在籍していますね。来年はよろしくお願いします~。

そして、3位の入替戦枠の可能性があるのは、3位仙台から6位鳥栖までの4チーム。けれど鳥栖は得失点差が厳しいでしょうか。ここにきて仙台が鳥栖との直接対決に敗れ、足踏みの状態が続いています。

行方としては、仙台が次節勝てば、すんなりと3位が確定します。けれど、もし引き分け以下になると、他のチームにも勝利が絶対条件ではありますが、逆転で3位の可能性が出てくることになります。

ちなみに最終節の対戦相手は下記の通りです。

1位 広島  徳島H 
2位 山形  水戸H
3位 仙台  草津H
4位 大阪  愛媛H
5位 湘南  福岡A
6位 鳥栖  岐阜A

混迷する入替戦争いの椅子は、仙台が逃げ切るのか。それとも逆転で他のチームが奪うのか。今年も最後まで楽しみです。

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2008.12.02

J2過密日程再来

昨日、Jリーグから、JFL3チームのJリーグ加入及びJ2昇格が決まりました。

栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山がJリーグ入会(Jリーグオフィシャル)

栃木SC
カターレ富山
ファジアーノ岡山

選手、関係者の皆さん。そしてサポーター、ファンの皆さんおめでとうございます。

これで来季はJ1、J2共に18クラブずつの全36クラブとなります。

これで、J2が18クラブになったことに伴い、現在行われているJ1の16位とJ2の3位との「入れ替え戦」はなくなり、J1下位3チーム(16位~18位)と、J2上位3チーム(1位~3位)との自動入替となります。

また試合数は、J2は今季同様3回戦制ということになり、全51試合(17×3)と、今季の42試合(14×3)から大幅に増えます。ちなみに年間50試合以上になるのは、4回戦制最後のシーズンとなった、一昨年の2007年の14クラブ構成だったときの、全52試合(13×4)に次ぐ試合数となります。

選手の強化、収益の確保という面では、3回戦制もわからないでもないですが、蓄積疲労による怪我が心配でもあります。また単に試合数を増やしたところで、淡々とこなすだけでは面白みに欠ける所が出てくるかもしれません。

Jリーグでは、今後J2が19チーム以上になったら、2回戦制を導入するということなので、この厳しい日程もあと数年限りではないかと思われます。

昇格したはいいけれど・・・ということがないように、末永く地元に愛されるクラブに成長して欲しいですね。

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2008.11.30

大阪遠征あれこれ

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2008.11.29

【第33節 G大阪戦】

オフィシャルより

08.11.29
Jリーグ第33節vsガンバ大阪
29日(土)に万博記念競技場で行なわれました、Jリーグ第33節vsガンバ大阪の試合結果をお知らせ致します。
2008年11月29日(土)14:03キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-0(前半0-0)浦和レッズ
得点者:84分遠藤(G大阪)
入場者数:19,605人
試合速報


「糸の切れた凧のように・・・」

相手の退場で数的優位に立っても、攻撃へのアプローチが足りなくなかなかゴールを割ることができない。

そんな中、エジミウソンが相手への乱暴行為で一発退場となり、苛立つイレブン。

10人対10人になってからは、糸の切れた凧のように、もう自らをコントロールする力さえも残っておらず、失点までの時間はさして長くはなかった。

互いの意見をピッチでぶつけるのはいいが、試合後の光景は、感情的になったとはいえ、馬鹿馬鹿しくもあり、情けなくもある・・・。

今季のレッズのサッカーを見られるのも、泣いても笑っても残りはあと90分間だけ。これだけ裏切られたのだから、総括は別にきちんとやってもらうとして、せめて最後こそは勝って笑顔でシーズンを終わらせてほしい。

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2008.11.28

第33節 G大阪戦プレビュー

リーグ戦も残り2試合。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在、13勝8分11敗の勝点47で第9位。前節はアウェーで川崎と対戦。遠藤、二川を怪我で欠きながら臨んだものの、攻撃力のある相手に前半こそ1失点で済んだものの、後半立て続け3点を失い、結局0-4と完敗を喫し、ACL出場権の懸かるリーグ3位以内を確保できなくなった。

そして水曜日は中2日で天皇杯5回戦に臨み、ジュビロ磐田と対戦。開始早々に失点を許すも、成長著しい佐々木のゴールで同点に追いつくと、後半に入っても相手の隙をついて得点を重ね3-1で勝利し、準々決勝に駒を進めた。

ガンバは、今季リーグ戦では不調だったものの、ACLで見事に優勝を飾り、アジア代表としてCWCに参加する。さらに来季ACLの出場権を得るため、天皇杯優勝へ向け邁進しているが、逆にさらなる過密日程が不安視される。

ただ、チームとしてのコンセプトがしっかりしているゆえ、代わりの選手が入っても機能するのが、今季のガンバの強みでもある。その証拠に佐々木や山崎が活躍し結果を出している。

一方のレッズは、前節はホームで清水と対戦。札幌戦からの4-2-3-1のシステムを継続するも、指揮官は達也を1トップに据え、相馬を2列目の左に、そして細貝を右のサイドバックに起用するという“奇策”を図った。

だが、良かったのは始めの10分間だけ。ボールが思うように繋がらず、かつ相手のマークもはっきりせず失点を許してしまう。以後は闘莉王を中心にした戦術に切り替え同点に追いつくものの、最後はパスミスから矢島に決められ万事休す。結局1-2で敗れ、あまりにも痛すぎる敗戦を喫した。

今週は、ピッチとは違うところで何かと騒動が続いた。次期監督と思われる人物の視察。主力選手の契約満了通告。そして監督の解任通告・・・。

こういう事態が、選手達に全く影響を及ぼさないといえば、決してそうではないだろう。

けれど、そういう中でも彼等はプロなのだから結果を出さなければいけないと思う。そして、まだ優勝の可能性もわずかながら残っているし、来季ACL出場への3位以内の可能性も十分残っている。それゆえ、この試合に懸ける想いは相手より上ではないだろうか。あとはそれに選手達のキモチがどう乗っていけるかだろう。

今シーズンのレッズに残された時間は、あと180分。それが長いのか短いのかはわからない。けれど最後まで悔いなき闘いをして欲しいし、浦和レッズの選手としてのプライドを見せて欲しい。

今はただ、そう強く願うばかりである。

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2008.11.27

空回り

我が代表は、何をもって動いているのかよくわからないですね・・・。

「解任ではないか・・・」と、ここ最近あれだけマスコミに騒がれては、どうしようもなかったのでしょうが、もうちょっと別なやり方というか、後任の話題に上がった時にシークレットにできなかったのでしょうか。

まあ、藤口代表のタイミングが悪いというか、空気を読めてないというか、なんだかレッズを取り巻く状況全てが“空回り”しているような感じで、このままあと2試合闘えるのか心配ですね。

エンゲルス監督解任!浦和が電撃通告(スポニチ)

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2008.11.26

契約満了

オフィシャルより

岡野雅行、内舘秀樹との契約について
岡野雅行・内舘秀樹との契約について、お知らせします。
岡野雅行・内舘秀樹との契約について、昨日のトレーニング終了後、中村修三強化本部長より、今シーズンをもって契約満了となり、来シーズンの契約を行なわない事を本人に伝えました。 本日、トレーニング終了後、中村強化本部長、岡野雅行、内舘秀樹の3人が揃って会見に出席しましたので、内容についてお知らせ致します。


いよいよ来るべき時が来たという感じでしょうか。今季は出場機会が激減し、来季はどうなるのか危惧してましたが、致し方ないのかもしれません。

どうやら、今後もレッズに残って欲しい旨、オファーを出したようですが、それは選手ではない契約。今後2人がどういう道を歩むか分かりませんが、悔いの残らぬよう頑張って欲しいですね。

ひとまずお疲れさまでした。

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2008.11.23

【第32節 清水戦】

オフィシャルより

08.11.23
Jリーグ第32節vs清水エスパルス
23日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第32節vs清水エスパルスの試合結果をお知らせ致します。
2008年11月23日(日)13:01キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2(前半0-1)清水エスパルス
得点者:21分枝村(清水)、67分闘莉王、82分矢島(清水)
入場者数:54,709人
試合速報


「ウラワの限界」

まだ15時なのに、ひときわ影が長く伸びるスタジアム。

そこに吹き付ける霜月の風は、まるで今シーズンの終わりを告げるような冷たい風であった。

ここ3試合、4-2-3-1のシステムで臨んでいるが、そこに見えてくるのは相手についていけない我が軍の選手達だった。

指揮官の不可解な采配と、それに翻弄された選手達の不慣れなポジション取り。そしてそれに拍車をかける曖昧なボール運び・・・。

一時的にチャンスの時間帯を迎えるものの、大半の時間は傍観し、相手の押し寄せる攻撃の波を凌ぐだけに過ぎなかったが、これは今に始まったことではない。

今のレッズを支える首脳陣や選手達ができる力の限界を、5万人以上集ったホームで改めて曝け出してしまった。まさに万策尽き果てたか・・・。

ここまでじゃないだろう!と思っても、言ったところでやることなすことが結果として出てこないのなら、もういっぱいいっぱいなのだろう。

“次に向けて・・・”と言っても、残された時間はあと180分。意地を見せるには、あまりにも時間が経ちすぎたのかもしれない・・・。

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2008.11.22

第32節 清水戦プレビュー

【前回対戦 第4節(2008.4.2)】
JリーグHP)(浦和HP)(清水HP

一週挟んで、リーグ戦もいよいよ佳境を向かえる。明日はホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在、13勝7分11敗の勝点46で第9位。

前節はアウェーで磐田との静岡ダービー。ナビスコカップ決勝戦、天皇杯4回戦と連戦が続いていた中、なかなか試合の主導権を握ることができず、前半を0-0で終えた。しかし、後半開始直後に青山のボール処理のミスを衝かれ、前田にゴールを決められた。その後も攻撃を仕掛けるも追いつけず、0-1で敗れた。

先週は天皇杯5回戦。カシマスタジアムで鹿島と対戦。前半17分に兵働のゴールで先制するも、後半開始直後に逆転を許した。しかし後半35分に同点に追いつき延長戦に入った。延長前半のロスタイムにゴールをあげるも、後半に再び追いつかれ、そのままPK戦にもつれ込む直前の延長後半14分に原のゴールで再度勝ち越し、そのまま逃げ切り準々決勝進出を決めた。

清水は現在怪我人が多く、満身創痍の状況であるが、2列目に若手の原や兵働など動き回れる選手を配置しており飛び出しに注意したい。

一方のレッズは前節はアウェーで札幌と対戦。この日から4バックに変え、4-2-3-1のシステムを採用。中盤にエスクデロを起用し、活性化を図った。

しかしその思いとは裏腹にクライトンのロングパスからダヴィに決められ先制を許した。けれど、前半で同点に追いつき、後半も相手のミスを衝いて、エジミウソンのゴールで逆転し、2-1で逃げ切った。

先週は天皇杯5回戦。香川県の丸亀で横浜F・マリノスと対戦。札幌戦と同じシステムで臨んだものの、立ち上がりが今季一番といえるほど悪く、システムに選手がついていけず混乱し、相手を全く捕まえ切れなかった。その中で相次いで2点を奪われ、窮地に立たされた。

前半終了間際にエスクデロが1点を返し、後半開始直後にも堀之内のゴールで振り出しに戻した。その後は一進一退が続く中、ビックチャンスもあったものの決められず、120分が過ぎPK戦までもつれ込んだが、結局敗れてしまった。

明日は代表勢の他、2試合出場停止だった細貝が復帰する。アグレッシブな守備をする彼が戻ってくるのは心強い。4バックに移行している中で、どう輝けるか注目したい。また闘莉王の状態も気になるが、起用位置もボランチなのかDFなのか、どこになるのかわからない。システムに選手をはめても、一歩間違えるとマリノス戦のように全く機能しなくなる可能性もあるだけに、何とも難しい。

まずは選手達の高い意識、意欲がなければこの難局は乗り越えなれない。微妙な空気が流れる中、自分達のホームでどう打開していけるのか注目したい。


自分達の足元が定まらない中、他のチームの躓きが相次ぎ、ふと見上げると大きなチャンスが目の前に広がっている。それをモノにできるかどうか、残り3試合に懸かっている。

ここまできたのならば、中途半端なサッカーと言われつつも、もうなりふり構わずピッチで闘ってほしいというのが自分の中の本音かもしれない。こんな内容で頂点まで上がるのはおこがましいと思っても、狙うべきものは狙って欲しい。

今シーズンも残り270分。最後まで選手達と共に闘っていきたい。

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2008.11.21

遠征あれこれ

ようやく、

札幌遠征あれこれ(1/2)
札幌遠征あれこれ(2/2)
丸亀遠征あれこれ

をそれぞれアップしました。

なお札幌遠征は長すぎて2部構成になっております。

お待たせしました~。

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2008.11.20

最終予選:カタール戦

カタール0-3日本(JFAオフィシャル)

開始が日本時間の午前1:30だったので、申し訳ない・・・と思いつつガッツリ寝てました(笑)。

なので、ゴールシーンしか見ていません。でも達也と闘莉王がゴールを決めたようで、何よりです。

ここ最近、スカッとした試合というかゴールを見ていないので、こういうシーンを見ると、最近のレッズと見比べてしまって、なんだかもどかしいというか歯がゆい気持ちになってしまいますね・・・。

☆そういえば、エメ元気そうでしたね。
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2008.11.18

勇み足?

ここ最近、JFA犬飼会長の発言が物議をかもしてますね。

発言といえば、秋春制移行問題や天皇杯最強メンバー規定やらが話題になっていますが、この発言もちょっと飛び火したようです。

ナビスコ杯U23案にJチェアマンが反発(日刊スポーツ)
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長がJリーグのナビスコ杯を五輪男子と同様に原則23歳以下の選手で行う私案を示したことを受け、Jリーグの鬼武健二チェアマンは18日、年齢制限がない現行方式を維持する方針を強調した。

 鬼武チェアマンは「ナビスコ杯は素晴らしい大会に育ちつつある。23歳以下にするつもりは毛頭ない。JリーグのことはJリーグで決める」と話した。

そもそもの案としては面白いアイディアかな~とは思うんですが、あくまで私案。ちょっと勇み足だったのかどうなのか・・・。

レッズでの社長時代もアイディアが次から次へと浮かび、それが具現化されていきましたが、協会の会長ともなるとそう簡単に物事は進まないですからね~。

いろいろと反発もあるようですが、そこは現場とのお互いのすり合わせが必要なのかもしれません。

会長職になってなかなか難しい面もあるかと思いますが、まずは日本サッカーの発展のために頑張っていただきたいと思います。


☆ついしん
 今話題の秋春制ですが、個人的見解とすれば、あまりにも時期尚早だということ。

 いずれはそういう方向に持っていかなきゃ行けないのかもしれないけど、日本には独特の気候、風土があるため、それらを勘案してじっくりと地域の実情をみながら時間をかけて調べていかないとまず無理だと思います。その上で可能ならば実施すればいいことだと思うのですが、現時点では難しいでしょう。

 あとそれに関連して思うなら、真夏の試合数を減らして欲しいというのが、率直な思いでしょうか。

Jリーグ秋春制10年から移行は「無理」(日刊スポーツ)

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2008.11.16

丸亀遠征あれこれ

天皇杯で10年振りの丸亀へ。ではでは振り返ります~。

【11/15(土)】
先週は極寒の北海道へ行ったかと思えば、その翌週には丸亀へ。あぁ俺ってつくづくバカだよな・・・とおもいつつ、4:00起床。

そそくさと準備して、いつもの新鎌ヶ谷駅から5:04発の東武野田線船橋行きに乗車。
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5:16船橋駅着。ここから5:21発の総武線快速に乗り換え。
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5:44東京駅着。そそくさと新幹線ホームへ移動。
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ホームに上がると、そこかしこに赤いものを身にまとった人やグッズをつけている人が多い・・・。みな行くところは同じだね(笑)。

6:00発「のぞみ1号」に乗車。途中、品川や新横浜からもマリノスサポがちらほらと乗車。
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寝ては起きて景色を見て新聞読んで・・・の繰り返しが続きます・・・。
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9:14岡山駅着。
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ここから同志の大半は9:24発の「しおかぜ5号」に乗り換えてましたが、自分はその後の9:32発「快速マリンライナー17号」に乗車。
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9:54児島駅着。隣のホームの、10:01発琴平行き普通列車に乗り換え。
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児島駅を出ていよいよ列車は瀬戸大橋へ。でも、橋脚が続いていて、景色を楽しむというにはちょっとモノたりないかも・・・。
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10:18丸亀駅着。
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我々熱烈歓迎のようです。
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とりあえず買出ししようと思い、近くのコンビニに行ったらすでに粗方食い尽くされてしまったようです・・・。それでも残っている中から、じゃこ天とかなぜかつまみ系を購入。

でも後から聞くと、駅近くにはスーパーもあって、そこだったらまだ食材はあったとのこと・・・。

駅前から無料バスに乗車。よくよく考えたら、このために無料バスを仕立てたというのは、すごい太っ腹ですね。
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15分ほどで丸亀競技場に到着。10年前のおぼろげな記憶が少しずつ蘇ってきました。ちなみにその時は、青春18きっぷを使って、埼玉から丸亀へ1日かけて移動し、当時健康ランドみたいなところで仮眠し、朝一番でここへ来ました。
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11:00開門。ゴール裏の芝生は変わっていません。やっぱり見づらい・・・。
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気がつくとゴール裏やバックスタンドも、結構埋まってましたね。特にゴール裏は、時折地元の子供達が入り混じって、いかにも地方開催の天皇杯の雰囲気でしたね。

試合は残念ながらPK負け・・・。
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着替えしつつダラダラしてたら、友人達も先にスタジアムをあとにし、どうしようかと思い再びバス乗り場へ向かったら、長蛇の列・・・・。

待つぐらいだったら・・・ということで、歩いて丸亀駅へ向かうことに。
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その距離、およそ4km。でも明るいし、景色が良かった分そんなに長く歩いた感じもしなかったけど、結局1時間弱ぐらい歩いて、17:00前に丸亀駅到着。
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もし90分で終わってたら、のんびりうどんやら骨付鳥やら食べたいなぁと思っていたけど、PKまでもつれ込んでしまって、とりあえずは早く帰りたいなぁという思いが強くなり、そのまま17:10発の普通岡山行きに乗車。
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行きと同じ児島駅で17:39発「快速マリンライナー50号」に乗り換え。
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18:03岡山駅着。元々乗る予定だった新幹線を若干遅らせて、駅ビルで夕食とお土産の買出し。
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ひととおり買出しをすませて、18:49発「のぞみ46号」に乗車。通路を挟んで隣はマリノスサポ2人組。うれしそうに乾杯してたのに対し、こっちは1人で乾杯して自棄酒・・・。
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お酒のお供に、「六根」というお店で「えびめし」なる色濃いチャーハンみたいなお弁当と、「じゃこ天や」で購入した棒天を食します。
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帰りも寝ては起き、携帯をいじっては寝るという車中をすごし、22:13東京駅着。
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やや駆け足気味で総武線快速ホームへ。22:18発千葉行きへ無事乗り換え完了。
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22:42船橋駅着。22:57東武野田線柏行きに乗車。
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23:09新鎌ヶ谷駅着。およそ18時間かけた丸亀日帰りの旅完了。で、帰ってから1人反省会。
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というわけで俺お疲れ。そして丸亀へ集った皆さんもお疲れ様でした。

自分にとって10年振りのリベンジも成らずでした。今度はいつ訪れるかわかりませんが、もし機会があれば、絶対勝ちたいですね。

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2008.11.15

【第88回天皇杯5回戦 横浜FM戦】

オフィシャルより

08.11.15
第88回天皇杯5回戦vs横浜F・マリノス
15日(土)に香川県丸亀競技場で行なわれました、第88回天皇杯・全日本サッカー選手権大会、5回戦vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせ致します。
2008年11月15日(土)13:00キックオフ・香川県丸亀競技場
試合結果
浦和レッズ2-2(前後半2-2 延長0-0 PK5-6)横浜F・マリノス
得点者:5分狩野(横浜)、20分田中隼(横浜)、42分エスクデロ、46分堀之内
入場者数:10,303人
試合速報


「運さえも・・・」

PK戦。

6人目となる啓太の放ったシュートが、榎本に阻まれ、夢がまた1つ潰えた。

前節の札幌戦から採用した4バックも、開始からは全くその強みを発揮することなく、相手に面白いように畳み掛けれる。

守備をしようにも誰がいくのか曖昧で、相変わらず相手に合わしてしまう。ただ闇雲に形だけのプレスを掛けるだけでズルズルとラインが下がり、あっという間に2失点を喫してしまった。

後半、同点に追い付けたのも、開始早々に相手の力が落ちるのを見逃さずに決めることができた。ただ、その勢いもそれまでだったか・・・。

数少ないながらもチャンスで点を奪えなかったのは、今の実力。2点のビハインドから追い付いたことは良かったが、望むならそれ以上の力が欲しかった。

“たられば”を言っても仕方ない。首脳陣との温度差を感じるものの、120分間足を攣りながらも選手達は頑張ったと思う。

PK戦は運。それさえも見放されてしまっては、それ以上は何も言えない・・・。

これで残るべきタイトルはリーグ戦のみ。あと3試合。悔いだけは残してほしくない。

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2008.11.14

天皇杯5回戦 横浜FM戦プレビュー

明日は、天皇杯の5回戦。2大会ぶりの元日国立を目指すべく、香川県の県立丸亀競技場で横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は現在、リーグ戦は10勝9分12敗の勝点39で第12位。前節はホームで京都と対戦。試合開始早々に河合のゴールで先制するも、柳沢のトリッキーなゴールで同点。後半も一進一退の状況だったが、終了間際に再び柳沢、佐藤勇人に決められ、1-3で敗れた。

また、4回戦は札幌とJ1同士の対戦。終始ペースをつかむものの、前半は無得点だったが、後半兵藤のゴールで先制し1-0で勝利した。

マリノスはシーズン途中に監督が交代し、世代交代を進めつつ試行錯誤している状態。いまだJ1残留がなかなか確定せずに足踏み状態が続いている。

一方のレッズは、リーグ戦前節はアウェーで札幌と対戦。この日から4バックを採用し、「4-2-3-1」のシステムで臨んだ。俊足のダヴィに先制を許すものの、達也のゴールで同点。後半もエジミウソンの技ありのゴールで逆転し2-1で勝利をおさめた。

明日は細貝が出場停止。代表で達也、阿部、闘莉王、都築が抜け、さらに堤が怪我で離脱という緊急事態に陥っている。それゆえ他の選手達の奮起に期待したいところ。

おそらく札幌戦と同じシステムで臨んでくると思われるが、その穴をどの選手が埋めるかがポイントになると思う。やはり前節で活躍したセルヒオに再び期待がかかる。

不安があるとすれば、システムが変わることでの守備の対応はもちろんだが、それ以上に選手達自らが仕掛ける動きが欲しいのは今まで同様変わらない。気持ちがリフレッシュしただけでは何も変わらない。あとは意識の問題だ。

リーグ戦では、他のチームのつまづきもあり、計らずも2位に浮上した。けれど、ACLへ向けて何も保証はない。今はただ狙えるタイトルへ向けて邁進していくだけだ。それだけに明日も大事な試合。

レッズにとって自分にとって、10年ぶりの丸亀での天皇杯は思い出が深い。

明日も一戦必勝のキモチで選手達と共に闘っていきたい。

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