2017.05.20

第12節‐清水戦速報

第12節‐清水戦速報
浦和3‐3清水(前半1‐0)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.05.19

第12節 清水戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、宇賀神
MF:関根、青木、柏木、駒井、武藤、李
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も3分の1を経過し第12節。明日はホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は現在、3勝4分4敗の勝点13で第12位。前節はホームでサガン鳥栖と対戦。試合が動いたのは前半23分。チョンテセとのパス交換から、チアゴアウベスが強烈なミドルシュートをたたき込み先制。

後半に入ると鳥栖が盛り返し何度かピンチが続くもGK六反の活躍で防ぐも、勝点3が見えたATに中盤からのパスがDFの間をスルーされ、最後は水野に決められ同点。そのまま試合が終わり、一気に勝点2が零れ落ちてしまい、今シーズンホーム初勝利がお預けとなった。

一方のレッズは前節はアウェーで新潟と対戦。

出場停止の森脇の穴は宇賀神がポジションを替え、両翼は関根を左、駒井を右に起用し連敗からの脱出を図った。しかしその目論みは開始2分であっさり崩れ先制点を許してしまうという難しい状況からのスタートとなった。

しかしその4分後に短いパス交換からラファエルシルバのアシストから武藤が決めて同点。さらに20分にも同様の形から興梠が決めて一気に逆転を果たす。その後もCKから槙野、FKからオウンゴール、カウンターから関根と前半だけで5得点も奪い、HTを迎えた。

後半に入っても早々の47分にCKから遠藤が決めて6点目。その後も追加点を期待する流れだったが、ホームで決して勝負を捨てない新潟の姿勢に、徐々にレッズの重心が守備偏重になりバランスが保てず逆に何度がピンチを迎える機会が多くなった。

結果は6-1の圧勝だったものの、前後半で全く違う色を見せてしまったのは、反省点であったが、ひとまず連敗を脱出できたことが何よりも収穫だったと思う。

清水とは2シーズンぶりの対戦。チームの若返りを図る中でチョンテセのリーダシップとプレースタイルは一目置かれる存在である。その強烈な個を持つ相手を往なして、得点を奪うかがポイントになる。それこそ明日勝てなければ新潟戦での勝利は無意味になってしまう。

今節も森脇の出場停止もそうだが、ラファエルシルバも怪我で離脱と徐々に主力が抜けつつあるだけに、その穴を埋める選手達の活躍に期待したいところだ。

明日が終わるとACLラウンド16を挟んでリーグ戦は延期となる。それだけにしっかりホームで勝点3を積み上げて弾みをつけてほしい。

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2017.05.14

【第11節 新潟戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第11節 vsアルビレックス新潟 試合結果

5月14日(日)、デンカビッグスワンスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第11節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第11節
2017年5月14日(日) 14:03キックオフ・デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟 1-6(前半1-5) 浦和レッズ
得点者:2分 鈴木武蔵(新潟)、6分 武藤雄樹、20分 興梠慎三、31分 槙野智章、43分 OWN GOAL、45+1分 関根貴大、47分 遠藤 航
入場者数:30,864人
試合速報
Jリーグ


「安堵」

開始早々から相手の早いプレッシャーとパスミスが絡み、慌てふためくようにあれよあれよという間に失点を喫してしまった。

しかしそれがかえって選手達のプライドに火を灯したのか、失点からわずか4分後に細かいパスワークからサイドを崩して同点。20分には似たような形から興梠が決めて逆転。その後も立て続けに得点を重ね、FCソウル戦に次ぐ前半5得点で折り返す。

後半も早々にCKから遠藤が決めて6点目を挙げ、さらなる得点への期待もあったが、時間が経つごとに新潟の諦めない姿勢に、レッズのDFラインの重心が下がりはじめ、押し込まれる時間帯も多くなる中でGK西川のファインセーブもあり、最後は何とか1失点で凌ぐことができたという印象がある。

遠藤や柏木が怪我明けだったという点を考慮しても、レッズの復調というより相手の不調の面がクローズアップされた90分間。レッズの攻撃の起点となる興梠や柏木に対しても相手は激しく来る事もあまりなく、唯一目立ったのは、元同僚であるラファエルシルバに対して、3人も寄せられた事ぐらいだったろうか…。それだけ対峙するポイントが曖昧だったという相手の展開そのものに助けられたと思う。

もちろんそのような相手に得失点差で上積みできたというのは大きいが、結果的に“攻め疲れ”で自分達がパワーダウンしてしまえば、元も子もない。

圧勝の裏でまだまだ問題点は多々残っているが、今日はようやく連敗を脱出できたという安堵こそ、心身両面において何よりの良薬なのだと思う。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.05.13

第11節 新潟戦プレビュー

アウェー:デンカビッグスワンスタジアム
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、阿部
MF:宇賀神、青木、駒井、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
ACL最終戦から中3日。明日はアウェー、デンカビッグスワンスタジアムへのりこみ、アルビレックス新潟と対戦する。

新潟は現在、1勝2分7敗の勝点5で第17位。リーグ戦前節はアウェーで川崎と対戦。開始早々から押し込む時間帯があったものの、前半40分にハイネルに先制ゴールを許してしまうと、後半さらに2失点を喫して0-3で敗戦。

この結果で三浦文丈監督が休養となり、先週水曜日のルヴァンカップから片淵コーチが昨シーズンに引き続き監督代行としてその役を担った。アウェーでセレッソ大阪と対戦し結果は0-1と敗れたが、選手達は一様に雰囲気の変化を感じ取っていた。

一方のレッズは、直近の試合はACLのGS第5戦。アウェーでFCソウルと対戦した。

主力の大半は遠征に帯同せず、フレッシュなメンバーで試合に臨んだが、パスミスが目立ち、なかなか試合の流れに乗り切れずその中で前半にボールロストからカウンターを喫して、先制点を決められてしまった。後半、駒井を右サイドに移すなど攻撃の活性化を図ったものの、ゴールが遠く0-1で敗戦。しかし上海上港も敗れたため結果的にGS1位を決めた。

ただこれで公式戦3連敗。かつ全てウノゼロというある意味重い現実が突きつけられている。もちろん主力の欠場などエクスキューズがあるものの、逆に考えると彼等がいないと試合が作れないという壁にぶち当たっている。

明日はソウル戦を欠場した大半の選手達が復帰するものの、柏木や遠藤、さらに侮辱行為で出場停止となった森脇の穴を誰が埋めるのかがポイントになる。田村をそのまま起用するのか他の選手をポジションチェンジして対応するのか指揮官は悩むところだろう。

そしてもう1つのポイントとしてはラファエルシルバ、大谷とそれぞれ昨シーズン在籍していたチームとの対戦となる点である。双方これまで培ってきたサッカー、そして選手達の良し悪しを知る中で迎える対戦というのはとても興味深い。

新潟はまだシーズン序盤ながら、昨シーズンに引き続き監督交代を決断。以降初めて迎えるホームゲームということ。さらに明日までは片淵氏が務め、以降は呂比須新監督に引き継ぐということで、勝って流れを掴みたいという意気込みは相当高い。

しかしその想いはレッズも同様。頂点を目指すにはこれ以上の連敗は絶対許されない。今必要なのは積極的なプレーと自信。これこそが負のスパイラルから脱するためのキーワードになろうかと思う。

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2017.05.10

【ACL Matchday6 FCソウル戦】

オフィシャルより

ACL グループステージ MD6 vsFCソウル 試合結果

10日(水)、ソウルワールドカップスタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD6 vsFCソウル』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD6
2017年5月10日(水)19:00現地時間(19:00/日本時間)・ソウルワールドカップスタジアム
FCソウル 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 38分 ユン スンウォン(FCソウル)
入場者数 4,933人
試合速報
Jリーグ


「前向きな課題」

直近の鹿島戦から先発を7名変更。大半の主力は遠征に帯同せず、まさしくリフレッシュした人選で最終戦に臨んだ。果たすべきタスクは勝点3を奪ってのグループ1位突破であるが、アウェーの地でそれは難しい課題であった。

やはり練習と実戦では大きく異なり、相手のプレッシャーや環境により、パススピードなどが大きく変わってくる。わずかなズレとミスがプレーの全体の質を下げ、ひいてはそれがカウンターへの引き金となり、実際に唯一の失点に繋がってしまった。

攻撃陣は久々に怪我から復帰した高木がシャドーで先発し、90分間フル出場。結果が伴わなかったが、セットプレーでのキッカーとして存在感を十分にアピールした。

試合は勝つことができなかったが、上海上港が敗れたたため、結果的には棚ボタでの1位通過となった。グダグダ感は否めなかったが、これもサッカーと割り切るべきだと思う。

今回帯同した18人には、今後天皇杯やルヴァンカップなど任せてもらわなければいけない舞台がまだ数多く残っている。さらに今後も主力の怪我や疲労などで再びチャンスも巡ってくるはずだ。

公式戦3試合連続での0-1での敗戦など、まだまだ課題は残る。しかし今宵はチームとしての先行きを見据えた前向きなものと捉えて、反省を生かして今後への闘いに向けてしっかり切り替えてほしい。

(テレビ観戦)

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.05.09

ACL Matchday6 FCソウル戦プレビュー

アウェー:ソウルワールドカップスタジアム
キックオフ 19:00(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:榎本
DF:槙野、那須、田村
MF:宇賀神、青木、駒井、菊池、矢島、李
FW:ズラタン

【展望】
GSもいよいよ最終戦。明日はアウェー韓国へのりこんで、FCソウル戦と対戦する。

FCソウルは、1勝0分4敗の勝点3で第3位。すでにGS敗退が決まっている。直近のリーグ戦は土曜日に浦項と対戦。ダムヤノビッチのゴールで2点を先制するも、直後に1点を返されてから終盤も立て続けに失点。結局2-3で逆転負けを喫してしまった。

一方のレッズは、直近の試合は4日に埼スタで行われたリーグ第10節の鹿島戦。前半から鹿島に先制を許す中で何度かチャンスを作るも、要所要所でミスが目立ちゴールが遠かった。特に相手のプレッシャーに押される場面も多く、主力の不在も地味に影響していたように感じた。

終わってみれば0-1で終わり2連敗。最小スコアであっても内容では完敗。とても大きな敗戦だった。

明日は上海上港と共に、グループFの1位2位を決する最終戦。しかしながら連戦連敗を重ねる中で、今回の遠征は大半の主力選手は帯同せず、起用メンバーが大きく入れ替わる模様である。

下降線からの立て直しもそうだが、控え選手達にもミシャサッカーが浸透しそれが実践の場でしっかり発揮されるかがポイントになるだろう。また怪我で長期離脱していた梅崎、高木も遠征に帯同しており、その起用も注目される。

FCソウルはすでにGS敗退が決まっており、半ばノープレッシャーで臨んでくる。しかし対日という感情が複雑に絡み合いながらの状況で難しい展開が予想される。そういう完全アウェーの中で最高の結果を残せるかどうか。決して消化試合ではない重要な90分間に期待したい。

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2017.05.04

【第10節 鹿島戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第10節 vs鹿島アントラーズ 試合結果

5月4日(木・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第10節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第10節
2017年5月4日(木・祝) 14:02キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者:24分 金崎夢生(鹿島)
入場者数:57,447人
試合速報
Jリーグ


「返り討ち」

今シーズンの初の連敗。いずれもウノゼロであったがいずれも1点が遠く、重き敗戦だった。

指揮官の言うチャンスがあったというのは数えるほど。それ以上に細かいミスが相次ぎ、なかなか自分達でコントロールできず、むしろ鹿島の術中に嵌っていき抜け出せずまま敗戦を喫した印象が強い。

失点シーンもDFに当たり不運な形と見られているが、相手のプレッシャーに押され、スローインのボールを奪えず後手後手の対応が生んでしまったものである。

好調な攻撃陣も大宮戦に続き不発。この日は縦へのボールが入れられず、サイドへ展開するも単調な攻撃ばかりでむしろ相手を助けてしまった感がある。それだけ柏木や遠藤の不在が地味に効いていたような気がした。

もちろん連戦による疲労もあるだろうが、やはり「勝負弱さ」というのが昨年に引き続きクローズアップされてしまいまさしく返り討ち。勝利を期待した大観衆のホームで沈黙を許してしまったのが痛恨であった。

しかしまだリーグ戦は10試合目。混戦模様の中で好不調の波は何度か訪れる。反省ももちろんだが今の立ち位置をもう1度確認し、リカバリーしてほしい。

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<スカパー公式ハイライト>

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2017.05.03

第10節 鹿島戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:宇賀神、阿部、青木、関根、駒井、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
翌週のACLを控え、前節からの中3日のミッドウィーク開催となる第10節。昨年の王者、鹿島アントラーズをホームにむかえ対戦する。

鹿島は現在、6勝0分3敗の勝点18で第3位。前節はホームで鳥栖と対戦。前半に昌子のハンドでPKを与え先制を許すも、直後に逆にPKを得て同点。さらに41分にCKから昌子が名誉挽回のヘディングシュートが決まり逆転。後半はしっかり守りきり、2-1で勝利。ホームで確実に勝点3を積み上げた。

一方のレッズは、前節はアウェーで大宮とのさいたまダービー。

敵将の仕掛ける5バックに苦戦。シャドーの動きを封じられ、なかなかチャンスを作ることができず前半を折り返す。後半に入ると柏木が脚の怪我で交代。するとこれまで以上に攻撃のスイッチが入らずさらに相手の術中に嵌り、逆に中盤でのパスミスからボールを奪われ、茨田にゴールを決められて先制されてしまう。

その後はバックラインからの放り込みやサイドからのドリブルでチャンスを伺うも、分厚く粘り強い守備を打ち破ることができず0-1で敗戦を喫した。

鹿島とは今シーズンはすでに「スーパーカップ」で対戦。この時も敗戦を喫し、昨年末のCSに続いて苦戦を強いられている。いずれも相手のプレッシャーからミスを誘発され失点をする流れが多いだけに、反省を踏まえ自信を持って臨んでほしいところである。

前節ダービーマッチに敗れ、ここまで好調だったチームにとって、冷や水を浴びせられた。それだけにショックを払拭させるためには、鹿島が相手というのは絶好の機会であり、怪我人を抱える中でチームとしての伸びしろを再確認できるチャンスでもある。

明日は唯一のJ1の試合。多くの注目を浴びるであろう一戦となるが、ホーム埼スタでその輝きを再び取り戻して勝点3を奪うべく90分間闘ってほしい。

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2017.04.30

【第9節 大宮戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第9節 vs大宮アルディージャ 試合結果

4月30日(日)、NACK5スタジアム大宮にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第9節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第9節
2017年4月30日(日) 15:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 茨田陽生(大宮)
入場者数:12,401人
試合速報
Jリーグ


「取りこぼし」

精神論だけでは語るのはどうかと思うが、この試合に限っては未だ未勝利だった大宮がライバル視する浦和を相手に、選手、サポが一体となって掴んだ勝利であって、レッズはそのアウェーの気迫に押され、かつ敵将の仕掛けた罠にまんまと嵌ってしまい、結果的に攻めのタスクを失ってしまった。

とかく相手は守備に5枚敷き、特にシャドーの興梠と武藤の動きを要警戒で封じた。そうなればより重要になるのは攻めのスイッチを入れるべき柏木と両サイドであるが、柏木が本調子ではなく本来の力を発揮できなかったことが想定外であった。

それを後半から青木に託した事が逆に相手にしたらラッキーだったと捉えてもおかしくなかった。攻撃にタクトを担う選手がおらず、逆に4-0-5の形で中盤のスペースがポッカリ空いてしまい、パスミスから失点への流れを自ら作ってしまったのも心残りだった。

その後駒井を投入したものの、中央を固める相手に時すでに遅し。縦へ勝負して突破口を見いだせればよかったが、そこまでにはあまりに遠すぎた。

それに何度かゴール前でチャンスを迎えたが、ことごとく決めきれず運にも見放され、指揮官の言う「罰が下った」というのも至極全うな見解である。

34分の1しかりダービーマッチしかり、この試合に懸ける想いは様々。ただ18位のチームにアウェーで勝点1も奪えず敗れるというのは、タイトルを目指すチームとしては余りにも痛い「取りこぼし」となのであり、そこはしっかり猛省して次へ切り替えてほしい。

<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.04.29

第9節 大宮戦プレビュー

アウェー:NACK5スタジアム大宮
キックオフ 15:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
GWの連戦の中でむかえるダービーマッチ。明日はアウェー、NACK5スタジアムにのりこみ大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在リーグ戦では0勝1分7敗の勝点1で第18位。前の試合は水曜日にルヴァンカップで札幌とアウェーで対戦。開始から相手を押し込む展開が続くも、16分にサイドの攻撃を起点に小野に決められ先制を許してしまう。

しかし後半40分に相手のPAのクリアミスから瀬川の豪快なシュートが決まり同点。結局勝点1を積み上げて終わった。その前の21日にはリーグ戦第8節でG大阪と対戦し、0-6の大敗。浮上への一縷の望みをダービーに託すことになる。

一方のレッズは前の試合は水曜日にACLでウェスタンシドニーと対戦。相手がレッズにあわせて3バックで応戦してくるも、冷静に対応。逆に裏のスペースを攻め続け前半だけで3得点。

後半に1点を返されるも、その後さらに3得点を追加し、6-1で圧勝。GS突破を決めた。その前のリーグ戦でも札幌を相手に2失点を喫するも3得点を積み上げ、リーグ戦では首位を堅持している。

明日は首位と最下位という両極端な立場の状況でむかえるダービーマッチとなる。

大宮は浦和に勝つことで浮上のきっかけを掴むべく、今シーズン初の非公開練習を敢行。目の前の必勝を期すことになる。ただ1試合に懸ける想いは人それぞれ。もちろんライバル視する向きもあるし、34分の1と捉える向きもある。

レッズとしては好調を維持しているゆえ、誰が出てもやるサッカーは変わらない。しかし自信が過信に変わることが一番怖い。それゆえスタジアム独特の狭小のピッチと雰囲気に嵌らず奢らず、さらにヒートアップせず冷静に対処できれば、必然と勝点3を奪う道筋ができるだろう。

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2017.04.26

【ACL Matchday5 Wシドニー戦】

オフィシャルより

ACL グループステージ MD5 vsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 試合結果

4月26日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD5 vsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD5
2017年4月26日(水) 19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-1(前半3-0) ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
得点者:14分 関根貴大、18分 ズラタン、43分 李忠成、66分 楠神順平(WSW)、71分 ラファエル シルバ、80分 ラファエル シルバ、90+4分 興梠慎三
入場者数:19,467人

この試合の結果、浦和レッズのグループF2位以上が確定し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017 ラウンド16への進出が決定いたしました。

試合速報
Jリーグ


「予感の結末」

開始前から南からの強い風が吹き荒れた埼スタ。嵐を前に何かを予感させた雰囲気もあったが、終わってみれば6ゴールという圧巻の90分間だった。

レッズの攻撃に対応してか3バックに変更したWシドニー。守備時には5バックになりいわゆる“合わせた形”で対応していたが、レッズは球際での勝負に勝ちボールを奪うと、一気に裏へ繋ぎ相手を終始翻弄。関根の先制点を皮切りに、ズラタンのゴール、さらに李のゴールと立て続けに得点を積み上げた。

後半こそ攻め疲れのような時間帯もあり、その中で楠神の技ありのゴールで失点を喫したものの、その後途中から入ったラファエルシルバと興梠でさらに3点追加。FWとしての仕事振りもそうだが、彼等の連携の深さとその脅威を改めて感じた。

これで昨シーズンに続きGS突破。当初死の組と言われていたが、ここまで4勝1敗と堂々たる結果を残した。しかし順位が決まっていない以上、相手も決まらないが、むしろ緊張感を保ったまま最後まで試合をできるのはそれはそれで良い事なのかもしれない。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.04.25

ACL Matchday5 Wシドニー戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:30

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:菊池、青木、柏木、駒井、武藤、李
FW:ズラタン

【展望】
リーグ戦から中3日。いよいよGSも佳境に入る。

明日はホーム埼玉スタジアムにウェスタンシドニーをむかえ対戦する。

Wシドニーは現在、1勝3敗の勝点3で第4位。前節はFCソウルとのリターンマッチで敗れ、GS敗退がちらつくかなり厳しい状況となった。

直近では21日にAリーグファイナルシリーズでブリスベンロアーと対戦。リーグ6位からのアップセットを狙うも、延長戦の後PK戦までもつれ敗れてしまった。

一方のレッズは、直近は土曜日にホームで札幌と対戦。中盤を厚くする守備陣に手を焼いたものの、3得点を奪い攻撃力の高さを見せたものの、一瞬の隙を衝かれ、FKを含めて2失点と、決して安泰とは言えない内容と結果であった。

明日はラウンド16進出を懸けた大きな試合。ひとまずの目標達成に大きく近づいてきた。前節、上海上港に勝ったことは大きいが、まだ何も決まっていないだけに、ここで一気に決めきりたいところ。

ただその先のリーグ2連戦を控え、メンバー構成が難しい。連勝中ゆえ選手達の疲労感はあまり感じられないが、これまで変更しても結果が出ており、指揮官の決断次第にもよってくる。

むしろ札幌戦で見えたような油断に潜む落とし穴にハマらないように、万全を期して90分間闘ってほしい。

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2017.04.24

天皇杯1回戦

今大会から実施時期が大きく前倒しされた天皇杯。
22日(土)、23日(日)の2日間で1回戦24試合が全国各地で行われました。

都道府県大会を勝ち上がったJ3クラブでは、秋田、琉球、YS横浜、鳥取が敗戦。

注目なのは福島県大会決勝でJ3福島ユナイテッドを破り初出場を果たした「いわきFC」が北海道代表のノルブリッツ北海道を8-2の大差で破り2回戦進出を果たしました。

そして2回戦は6月21日(水)の一斉開催。ここからはJ1、J2の全クラブが登場します。

ちなみにレッズの相手は、1回戦で宮城県代表JFLのソニー仙台を破った岩手県代表J3のグルージャ盛岡と対戦。林や畑本など元レッズの選手達もおり注目ですね。

また、トップチームでは2月のさいたまシティカップに続く駒場開催ということもあり、楽しみ半面でもあり、天皇杯独特の雰囲気での不安半面といったところでしょうか…(笑)

第97回天皇杯1回戦結果
第97回天皇杯2回戦対戦カード(いずれもスポーツナビ)

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2017.04.22

【第8節 札幌戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第8節 vs北海道コンサドーレ札幌 試合結果

4月22日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第8節 vs北海道コンサドーレ札幌』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第8節
2017年4月22日(土) 14:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半2-1) 北海道コンサドーレ札幌
得点者:20分 ラファエル シルバ、34分 兵藤慎剛(札幌)、40分 関根貴大、74分 興梠慎三、87分 福森晃斗(札幌)
入場者数:36,880人
試合速報
Jリーグ


「油断大敵」

シュート数は相手の3倍以上。

結果としては3得点であったが、得点シーン以外にも決めきるチャンスが多かったものの、GKクソンユンの好セーブに何度か阻まれた。それだけに前半の失点シーン。オフサイドギリギリであるものの、直前に菅に2人喰い付いてしまい裏を空けてしまったのは反省材料である。

2失点目こそ相手の攻撃が起点でファールを誘いFKで失ったものであるが、ピンチの大半はレッズのパスミスからであり、特にサイドから中へ攻撃を仕掛ける際にボールを奪われカウンターの起点となってしまう場面が多々見られた。それこそ敵将が仕掛けた中盤を厚くした守備網に読まれていた感もあったように思える。

結果的には力でねじ伏せた形となったが、最後もセットプレーからのカウンターで危うい場面もあっただけに、ここ数試合では経験しない心許ない勝利であった。

勝利を重ねる上でこういう試合もいくつかあるだろう。下位の相手ほど難しい試合だというのを改めて経験する事で、油断大敵と肝に銘じたはずである。

内容をしっかり修正して次へつなげられれば、今日の勝点3もより大きな価値につながると思う。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.04.21

第8節 札幌戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、森脇
MF:宇賀神、阿部、柏木、関根、武藤、興梠
FW:ラファエルシルバ

【展望】
GW絡みの連戦を控えた初戦。明日はホーム埼玉スタジアムに北海道コンサドーレ札幌をむかえ対戦する。

札幌は現在、2勝2分3敗の勝点8で第15位。前節はホームで川崎との対戦だった。

前半をスコアレスで折り返し、試合が動いたのは後半27分。福森が中村を倒しPKを与えてしまい先制を許してしまう。しかし、37分に左サイド荒野からのクロスに合わせたのが都倉。これが決まり同点に追いつくがここまで。1-1で引き分けたものの、ホームでは2勝2分と負けなしが続いており、強豪相手に貴重な勝点1を積み上げた。

リーグ戦7試合消化してホームでは2勝2分と無敗を維持しているが、アウェーでは3敗。まして無得点という内弁慶状態となっている。ケガ人が多い中でこれまでの苦戦を覆してきたのはエース都倉であり、彼に懸る期待は大きいものがあるだろう。

一方のレッズは前節はアウェーでFC東京と対戦。

上海上港戦から中3日という日程もさることながら、26℃という夏日の陽気が早々に体力を奪われる展開から苦戦も予想されだが、前半の14分に中盤でボールを奪い、ラファエルシルバにつなぐと、DFラインの駆け引きからスルーパス。受けた興梠が丸山やGK林との駆け引きに競り勝ち、ゴールに流し込んで先制。

後半は落ちる体力を考慮し、選手達は守備に専念。これまで誇っていた攻撃力を自重させ、割りきって守りに徹しアウェーで勝点3を奪った。

札幌とは5シーズンぶりの対戦。その時はミシャ体制1年目で、アウェーでは勝ったもののホームではいわば足元を掬われ当時指揮官も「悲しい結果」と言わせるほど痛い敗戦だった。そして、かつてレッズのユニに袖を通した小野や河合が埼スタ凱旋と色々な意味で一味違う対戦となる。

ただ私情は禁物。レッズとしては明日から13日間で4試合と再びの過密日程となる。これまでの疲労も重なり、マネージメントが難しいかと思われる。まずはその初戦。しっかり下位を打ち崩して歩を進めてほしい。

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