2017.10.14

第29節‐神戸戦

第29節‐神戸戦
浦和1‐1神戸(前半1‐1)

のちほど、写真等レポアップします。

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2017.10.13

第29節 神戸戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、マウリシオ、森脇
MF:阿部、高木、矢島、柏木、ラファエルシルバ
FW:興梠

【展望】
代表戦による中断を経て2週間ぶりのリーグ戦再開。明日はホーム埼玉スタジアムにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、12勝4分12敗の勝点40で第10位。前節はアウェーで新潟と対戦。

降格の危機に瀕している相手に前半こそスコアレスで折り返すも、後半に入った53分にオウンゴールで先制。その後は何度かチャンスを作るも決めきれない中で終了間際の88分にポドルスキがドリブルで仕掛け、相手DFをかわすと左脚を振り抜いてゴール。貴重な追加点を挙げて結局2-0で勝利。アウェーで貴重な勝点3を積み上げた。

8月に柏、鹿島と上位陣に連敗を喫して勝利から遠ざかってしまい、さらにルヴァンカップでは準々決勝でガンバ大阪を相手に敗退。下降線をたどっていたが、直後のリーグ戦でガンバ相手にリベンジを果たすと、それ以降は5試合で4勝1分。唯一の引き分けも川崎を相手にホームでスコアレスドローと守備陣が奮闘。ここまで公式戦4試合連続完封と調子が上がってきている。

もちろん攻撃ではポドルスキが注目されるが、やはり好調の要因となっているのは、藤田、高橋、ニウトンらの中盤の選手達である。ここでボールを奪えない限り攻撃への糸口を作り出すのは難しいゆえ、その攻防は激しいものになろうかと思う。

また守備陣も毎試合失点を重ねているが、大半はパスミスなど自らが起因しているのもが多い。相手のプレッシャーもあるだろうが、余裕を持ってプレーできるかどうかもポイントとなる。

明日以降ACLを挟んで9日間で3連戦となるが、全て埼スタ開催というアドバンテージ。上位へ喰らいつくため、そしてACL制覇を目指すためにもいずれの試合も落とせない。2週間の休養を挟んでどう連戦を乗り越えていくのか。リフレッシュしたメンバーでまずは初戦を奪って水曜日へ弾みをつけてほしい。

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2017.10.02

仙台遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.10.01

【第28節 仙台戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第28節 vsベガルタ仙台 試合結果

10月1日(日)、ユアテックスタジアム仙台にて行われました『明治安田生命J1リーグ 第28節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第28節
2017年10月1日(日) 14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
ベガルタ仙台 2-3(前半0-1) 浦和レッズ
得点者 26分 興梠慎三、49分 三田啓貴(仙台)、60分 興梠慎三、82分 ラファエル シルバ、88分 クリスラン(仙台)
入場者数 18,026人
試合速報
Jリーグ


「ギャップ」

やはりユアスタは独特な雰囲気があって、緊迫する展開になるし、そう簡単には勝たせてくれず難しい試合になった。

この日、ポイントになったのがサイドでの攻防。仙台の3-4-2-1に対し、レッズは4-1-4-1。最終ラインで枚数が異なることで双方攻守にわたりギャップが生まれ、そこから得点へ繋がる場面が見られた。

レッズの先制点こそセットプレーからではあったが、梅崎→柏木と渡り、なんなくクロスを上げると興梠が絶妙のタイミングで頭で合わせ先制。2点目もサイドで遠藤が野津田を振り切ると一気に駆け上がり、ラファエルシルバからのワンツーパスを経てクロスを上げて最後は興梠がニアに飛び込んでゴール。そして3点目はラファエルシルバがタッチライン際で相手に囲まれつつも、何とか振り切って中へドリブル。武藤とのワンツーで抜け出しゴールを決めた。

逆に失点シーンは2失点目がその典型。サイドのギャップを埋められないまま寄せも甘く、簡単にクロスを上げられ、クリスランにあっさり決められてしまった。また1失点目はギャップ以前の問題であり、簡単なミスとは片付けられないもの。安易なロストから失点に直結してしまったゆえに、強く修正を望みたいところである。

終盤も失点を恐れてか中を絞る形となり、両サイドからクロスを上げられっぱなしだった。もちろん中央で跳ね返せばそれでいいのだが、DFラインを押し上げられないというのもあり、セカンドボールをことごとく拾われ落ち着く時間がなかった。

辛くも逃げ切った形となったが、自分達でしっかりコントロールできれば防げる場面も多々あった。新しいシステムも徐々に浸透しつつあるものの、各々のポジションでのギャップは対峙して見ないとわからない。それだけに修正なりフォローが大事になってくる。

9月9日から始まった週2戦の7連戦もこれで終了。特に7月からの3ヶ月は計22試合とハードなスケジュールが続いた。ルヴァンカップで敗れてしまったゆえに…であるが、気力も体力の疲弊した中でのようやくの長い休息となる。

試合数も少なくなり、ようやくシーズンの終盤が見えてきた。しかしその中でもタイトルを奪えるチャンスを残しているのはモチベーションとしても大きい。短いオフを戦術の浸透なり、体力の回復にしっかり費やして終盤の闘いに臨んでほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.30

第28節 仙台戦プレビュー

アウェー:ユアテックスタジアム仙台
キックオフ 14:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:宇賀神、阿部、マウリシオ、森脇
MF:遠藤、菊池、長澤、武藤、駒井
FW:ズラタン

【展望】
上海遠征から中3日。舞台はリーグ戦へ戻り、明日はアウェーユアスタにのりこみ、ベガルタ仙台と対戦する。

仙台は現在、10勝5分12敗の勝点35で第12位。前節はアウェーでC大阪と対戦した。上位を相手に先制したのは難しい試合も予想されたが、前半42分にサイドを揺さぶり最後はグラウンダーの折り返しを石原がダイレクトで決めて先制。

後半に入っても70分にクロスから野津田が決めて追加点。その後1点返されるも、77分に椎橋、さらに90分にも野沢が決めてダメ押し。結局4-1の圧勝で勝点3を積み上げた。

仙台は1ヶ月前に行われたルヴァンカップを境に調子が上がっている。準々決勝では鹿島を相手に1勝1敗ながらも得失点差で勝ち上がり史上初の準決勝まで進んでいる。以降はリーグ戦でも2勝1敗。特に2勝とも4得点と得点力もアップしており、より警戒度は増さなければならない。しかしその源となる石原が契約上の理由で出場不可。なんとも複雑な思いでもある。

一方のレッズはリーグ戦では鳥栖と対戦。開始わずか40秒余りで失点を喫すると、リズムが狂いはじめなかなか攻撃の糸口が見いだせないまま前半を折り返す。

後半に入ってもどこか消極的なプレーが続く中で、74分にはCKからマウリシオのゴールで同点に追いつくも、80分にはゴールキックの対応ミスから相手にボールが渡ってしまい失点。しかし85分に武藤のゴールで同点に追いつき終了。かろうじて勝点1をもぎ取ったにすぎなかった。

そして水曜日には今シーズン2度目となる上海体育場へのりこみ、上海上港との準決勝第1戦。最強の攻撃陣を誇る相手に対し、レッズはこれまで通りの4-1-4-1で対峙するも、指揮官は少し修正して臨んだ。

特に相手を前へ向かせないようにすることを第一に警戒して守りに徹するも、15分にフッキの度肝を抜かれるようなミドルシュートを決められて先制を許してしまう。しかし中盤の守備が緩いと見出したレッズはパスを繋ぎ28分には柏木のゴールで同点、。貴重なアウェーゴールを奪い前半を折り返す。

後半はピンチにさらされる場面が多々あり、難しい場面もあったがなんとか乗り切り1-1の引き分け。上出来の結果を携えて帰国する事になった。

ルヴァンカップが敗退した事により、明日の試合を持ってしばしの休息となる。ただ上海での過酷な試合状況を鑑みると大きなメンバー変更も十分に考えられる。特に宇賀神が復帰にメドがついたことで、4バックの左での起用が考えられる。

レッズとすればACLとリーグ戦の狭間ではあるが、4位の可能性もあるだけに1つでも多く勝点を積み上げたいところ。怪我人を抱える中で控え選手達の底上げも必要であり、その起用に指揮官も悩むところであろう。

決してリーグ戦をないがしろにはできない事情もある中で明日はどう臨むのか。もちろん仙台も直後にタイトルに一番近いルヴァンカップ2連戦を控えているだけに、その比重のかけ方も難しいところであろう。

双方心の奥底は計り知れないが、“その先”を見据えた試合となるのは間違いないだろう…。

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2017.09.28

変革

来シーズンの「ルヴァンカップ」の大会方式について、Jリーグからリリースがありました。

それによると、ACLのプレーオフの結果如何で出場クラブ数なり、試合方式が変わるというもの。

その中でもJ2への降格クラブが参加するということで、変革といってもグループステージでの試合数の数合わせに過ぎないのかな・・・という見方も拭えませんね。

2018シーズン以降のJリーグYBCルヴァンカップ 大会方式について(Jリーグ)

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2017.09.27

【ACL準決勝第1戦 上海上港戦】

オフィシャルより

ACL 準決勝第1戦 vs上海上港 試合結果

27日(水)、上海体育場にて行われました『AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝第1戦 vs上海上港』の試合結果をお知らせいたします。

AFCチャンピオンズリーグ2017 準決勝第1戦
2017年9月27日(水)20:00現地時間(21:00/日本時間)・上海体育場
上海上港 1-1(前半1-1) 浦和レッズ
得点者 15分 フッキ(上海上港)、27分 柏木陽介
入場者数 33,513人
試合速報
Jリーグ


「2度目の上海」

今シーズン2度目となる上海での試合。3月のGSではアウェーの雰囲気もあってか序盤からバランスを崩しミスも重なって、序盤3失点を喫するも、終盤盛り返し敗れたものの2点を返した。それゆえ終わってみればさほどのアウェー感はなかったのかもしれない。

むしろ脅威なのはオスカル、フッキ、エウケソンらの強大な攻撃陣であり、まずは彼等にボールが入らないように指揮官は細心の注意を払って選手の構成をした。

4-1-4-1はこれまでと変わらなかったが、この試合目立ったのが長澤と青木、そして怪我から復帰した柏木の3人だった。特に長澤は強靭なフィジカルをいかんなく発揮し、中盤のせめぎ合いに何度となく勝負に挑んでボールを運んだ。

そのフォローを青木と組むことで比較的ウィークポイントされていた上海の中盤を抑え、最少失点に結びつけた。また貴重なアウェーゴールを奪った起点となったのは青木の浮き球パスから。興梠の絶妙な落としから柏木がダイレクトで決めて上海体育場を静まらせた。

最大級のアウェー環境と言えど、2度目となればある程度免疫もできる。もちろん相手は出場停止などで主力を欠いていたものの、GSに比べるとより堂々とプレーしている印象で、カラダを張って攻守に躍動した。

免疫という面では相手も同じ。3週間後の舞台となる2度目の埼スタこそ本当の勝負となる。前半90分間で得たアドバンテージは決して安全圏ではないが、心理面では有利に運べるはずだ。

ACLでの経験値はなによりも代えがたい。それを生かすためにしっかり調整して第2戦に臨んでほしい。

<テレビ観戦>

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.26

ACL 準決勝第1戦 上海上港戦プレビュー

アウェー:上海体育場@中国
キックオフ 21:00(日本時間)

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、マウリシオ、森脇
MF:阿部、柏木、菊池、駒井、武藤、ラファエルシルバ
FW:ズラタン

【展望】
いよいよACLは準決勝。GSで闘った上海上港と再戦。明日はアウェーでの第1戦となる。

上海上港はGSを2位で通過した後、ラウンド16は同国の江蘇蘇寧と対戦。ホームの第1戦は2-1で勝利、第2戦も3-2で勝利し2戦2勝でノックアウトステージへ進出した。

準々決勝も同国の広州恒大と対戦。ホームでの第1戦は4-0と圧勝し、アウェーでの第2戦に臨んだが、広州の猛反撃に対応が後手に回ってしまい4失点を喫し同点で延長に突入。後半にフッキが勝ち越しゴールを決めるも、広州がPKで再び追いつき120分間の激闘でも決着がつかずPK戦へ。PK戦では上海は5人全員が決めて5-4で勝利。準決勝進出を決めた。

一方のレッズはラウンド16では韓国の済州、準々決勝では川崎を相手にそれぞれ第1戦を落とすもホームでの第2戦で怒涛の反撃を見せていずれも逆転勝ちと粘り強い闘いを続けている。

その意に反して国内戦ではなかなか調子が上がらない現状を憂慮する想いもあるが、攻撃力で国内随一ともいえる川崎をを破ったのはメンタル的にも大きく、自信を持って上海へ乗り込むことになる。

第1戦、第2戦と準々決勝同様に中2週間空く日程。それだけに1試合に懸けるモチベーションはそれぞれ異なる。すでにGSで対戦し、手の内やアウェーの雰囲気を知るだけにその経験値だけでも大きいはずだ。

怪我明けの柏木やラファエルシルバが遠征に帯同しているとの事なので、どういう状況で起用されるのか注目したい。現在、選手達は連戦が続き夏の暑さも落ち着いてきたところで疲労のピークを迎えている。先週の鳥栖戦ではそれがプレーの端々に表れており、明日へ向けてその回復が鍵になりそうだ。またこれまでの4バックで臨むのか、前回対戦時である程度効果のあった3バックで臨むのかもポイントになるだろう。

もちろん勝つことは大事だが、先にも書いた通り次戦へのインターバルがある。まずは90分を1つの区切りとして、やはりこれまで続いている軽い失点癖をどう抑えるかが大事だ。その中でアウェーゴールを奪う事も忘れてはならない。

現状ではそうとう厳しいリスクを背負う中での上海遠征となる。最強の攻撃陣、最大級のアウェー環境、そして国内戦とは異なるボールを相手にどこまで踏ん張れるか…。選手達の奮起に期待したい。

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2017.09.23

【第27節 鳥栖戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第27節 vsサガン鳥栖 試合結果

9月23日(土・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第27節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第27節
2017年9月23日(土・祝) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) サガン鳥栖
得点者 1分 田川亨介(鳥栖)、74分 マウリシオ、80分 田川亨介(鳥栖)、85分 武藤雄樹
入場者数 29,557人
試合速報
Jリーグ


「カイゼン」

試合開始からわずか40秒あまりでの失点。

打った田川を褒めるべき素晴らしいシュートであったが、ボールを失ってから1度も奪えずに小野からあっさり裏へボールを蹴りだされも寄せられずファーストシュートを決められてしまうようでは、あまりにも情けない立ち上がりとなってしまった。

また後半に入り、マウリシオの加入後初得点の喜びの束の間、権田からのロングフィードに矢島が頭で合わせるも後逸しそのままゴール。最後は武藤のゴールで追いつくも、全般的にはレッズのミスと消極的姿勢がスタジアムを覆い、勝点1を積み上げたにすぎなかった。

システムが変わり、改善されたかに見えた守備もここにきて再びの失点癖。指揮官も代わり、守備に重きを置きつつも、必ずと言っていいほど失点を積み重ね、試合後は「改善できる」という選手コメントの繰り返し…。なにをどう修正し改善していくのかハッキリ見えてこない現実こそ深刻と言える。

特に今回の2失点は崩されたものではなく、いずれもヒューマンエラーから。与えられたタスクを忠実に実行できればいいのだが、約束事などが曖昧だとミスも生じやすい。

鳥栖の田川のコメント曰く、
「(1点目は)監督からあそこのスペースは絶対に空いてくると言われていた」、
「相手の背後はいつもスキだらけだということはチーム内でも共通で意識していた」との事で、すでに対策済み。これをレッズの選手達はどう感じたのだろうか…。

すでにリーグ戦も終盤をむかえ、ACLも佳境に入っている。そんな状況ゆえ今さら「カイゼン」しても効果が表れるかどうかわからない。となると、最後はやはり選手個々の意識になってくるのだろう。つまらない失点癖は彼らが一番分かっているはずだ。

限られた時間の中での「カイゼン」に期待して上海へ向かってほしい。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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2017.09.22

第27節 鳥栖戦プレビュー

ホーム:埼玉スタジアム2○○2
キックオフ 16:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、遠藤、マウリシオ、森脇
MF:阿部、高木、武藤、長澤、駒井
FW:興梠

【展望】
リーグ戦も残り8試合。明日はホーム埼玉スタジアムにサガン鳥栖をむかえ対戦する。

鳥栖は現在、10勝7分9敗の勝点37で第9位。

前節はホームで甲府との対戦。開始早々の8分に先制を許し、苦しい立ち上がり。以降は甲府はしっかり人数を掛けてゴール前を固めると、なかなか攻撃の糸口が見いだせなかったが、後半に入り63分に相手が2枚目の警告で退場となると様相一変。

直後のCKを決めて同点にすると、さらに数的有利を生かして果敢に攻撃を仕掛け、ATに入った終了直前にイバルボのパスにキムミンヒョクが押し込んで逆転。そのまま試合が終わり鳥栖は2試合ぶりの勝点3を奪った。

一方のレッズは、直近の試合は水曜日に天皇杯ラウンド16で鹿島と熊谷で対戦。開始早々スルーパスを通され失点を喫すると、後半早々にもPKで追加点を奪われてしまう。

しかし59分、69分にゴールを奪い同点に追いつき、流れを引き寄せたかと思われたが、その5分後にスローインから容易くゴールを許してしまうと、終了間際にカウンターからさらに奪われ結局2-4で敗戦。元日決勝への道は前回大会に引き続きベスト16で終わった。

連戦続く中で選手のやりくりは相変わらず厳しい。DFには登録の関係で出場できなかったマウリシオが起用されるが、攻撃面では柏木、ラファエルシルバが怪我での離脱で難しい状況である。

もちろん水曜日の上海戦を見据えての選手起用が予想されるが、現状は新しいシステムに適材と思われる選手を起用し、まんべんなくチャンスを与えている状況である。結果が伴わない事もあるだろうが、怪我人が多い状況を鑑みれば起用される選手達の一層の活躍に期待すべきところもある。

リーグ戦において上位進出は厳しいが、しっかりと結果を残すことで得るものもあるはずだ。まずは明日しっかり勝点3を積み上げて、気持ちよく選手達を上海へ送り出したい。

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2017.09.21

熊谷遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.09.20

【天皇杯ラウンド16 鹿島戦】

オフィシャルより

第97回天皇杯ラウンド16(4回戦) vs鹿島アントラーズ 試合結果

20日(水)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました『第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦) vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせします。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)
2017年9月20日(水) 19:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズ 2-4(前半0-1) 鹿島アントラーズ
得点者 7分 金崎夢生(鹿島)、51分 金崎夢生(鹿島)、59分 ズラタン、69分 武藤雄樹、74分 中村充孝(鹿島)、90分 土居聖真(鹿島)
入場者数 10,051人
この試合の結果、浦和レッズの第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会での成績は、ベスト16となりました。
試合速報
公式記録(JFA)】(PDFファイル)


「適材適所」

69分に2点差を追いつき、誰もが蘇ったのが1週間前の大逆転劇の再来。

しかし追いついた事で落ち着いてしまったのか、わずか5分後にスローインから一瞬の隙を衝かれて中村に勝ち越しゴールを決められるとトーンダウン。さらに終了間際にカウンターから土居にダメ押し点を叩き込まれると、遠路遥々熊谷へ来たファン、サポーターらが即座に家路へと急ぐ光景を目の当たりにする事になってしまった。

試合を支配していたものの、いずれの失点もそこに至る流れがお粗末で、対応が後手後手だった印象が強い。特に開始早々7分の失点が大きかった。ラインを上げ過ぎたあげくスルーパスをいとも簡単に通され、最後は一気に駆け上がってきた金崎がゴールを決めたが、攻守の切り替えがハッキリしているほど、カウンターは活きてくる。

新しいシステムに着手してまだ2週間あまり。連戦中で怪我人を抱えつつも選手をやりくりするのは難しいだろうが、逆に不慣れな選手がピッチに立つことでそこが穴だと見極められてしまう事もある。この日もロングフィードから裏を狙われたり、1対1での局面の対決が随所に見られていた。

そういう中で、久々に先発起用された長澤やボランチ起用の青木らが適材適所のポジションで実力を発揮し、要所で持ち味を魅せてくれたことは唯一の収穫だった。

今日の敗戦をもって2つ目のタイトルを逃した。天皇杯は前回大会に引き続きベスト16止まり。リーグ戦首位の鹿島を相手に善戦したという向きもあるが、したたかで勝負強い相手を前に、何度もゴール前でチャンスを作ってただけに、それをモノにできなかったのは反省点だろう。試合後の興梠が語った「勝負弱い」という言葉が余計に身に染みてくる…。

残るのはリーグ戦とACLのみ。並行開催ゆえ選手起用も難しいだろうが、逆に起用できる選手の幅も広がってくる。タイトルをことごとく逃すのは心苦しいが、その悔しさをバネに月末終盤の3連戦に切り替えてほしい。

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2017.09.19

天皇杯ラウンド16 鹿島戦プレビュー

会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
キックオフ 19:00

【浦和予想スタメン】
GK:西川
DF:槙野、阿部、遠藤、平川
MF:長澤、菊池、高木、矢島、駒井
FW:興梠

【展望】
磐田戦から中2日。明日は天皇杯ラウンド16。2シーズン振りとなる熊谷で鹿島アントラーズとの対戦となる。

鹿島はリーグ戦では19勝1分6敗の勝点58で首位。前回リーグ対戦時に指揮をしていた石井前監督に代わり、大岩監督が就任してからより勝星を積み上げられるようになり、ここまで2位川崎に勝点6差。直近のアウェー新潟戦でも2点ビハインドから4点を奪い逆転勝利。現在4連勝中で終盤に向けてもその勢いは止まらない。

一方で、ACLではラウンド16で敗退。さらにルヴァンカップは仙台を相手に1勝1敗ながら得点差で破れ敗退を喫し、狙うタイトルはリーグと天皇杯に限られてしまった。それだけに常にタイトル奪取を目指している鹿島にとっては、どちらも落とせない試合が続くゆえ、気を抜けない展開になるだろう。

レッズは直近の試合では磐田に引き分け。上位との差は縮まらず優勝はおろか3位さえも難しい状況となっている。ルヴァンカップではセレッソに敗退し、ACLで川崎に劇的な逆転勝ちを果たしてから、選手起用からも考えるに、目標をACLと天皇杯にシフトしたような感じがする。

双方連戦を控え選手起用も難しい状況となっている。そういう中で控え選手達の活躍というのが、明日の勝負の分かれ目になると思われる。いわゆるダークホースと呼ばれる選手がしっかりアピールし、花開くかどうかである。

レッズとしては矢島や駒井、菊池らのいわゆるインサイドハーフで起用される選手達がどれだけ好調な鹿島守備陣を相手に果敢に勝負に挑んでそこを打ち破れるかだろう。もちろん最前線の興梠との連携も大事になる。孤立してしまうとそれだけゴールが遠くなるだけにしっかり距離を詰めて攻撃に繋げる事ができればもっと楽しみになる。

大会が変わるという事は使うボールも変わる。さらにホーム扱いとはいえど、これまでの慣れたスタジアムではなく熊谷開催と双方にとって同じ条件といっても過言ではない。

いきなり鹿島相手で難敵とはいえど、新体制では初めての対戦。来シーズンのACLを狙うのならばここは大きな山場であり、打ち破れれば今後に向けて大きな自信となる。

おそらく明日は我慢する時間帯は多くなるはずだ。しっかり守備に神経を尖らせておけば、必ずやチャンスは巡って来る。それをしっかり生かして結果を出して、次のステージを目指してほしい。

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2017.09.18

エコパ遠征あれこれ(仮)

現在、鋭意執筆中です。

しばらくお待ちください~。

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2017.09.17

【第26節 磐田戦】

オフィシャルより

明治安田生命J1リーグ 第26節 vsジュビロ磐田 試合結果

17日(日)、エコパスタジアムにて行われました『明治安田生命J1リーグ 第26節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。

明治安田生命J1リーグ 第26節
2017年9月17日(日) 16:03キックオフ・エコパスタジアム
ジュビロ磐田 1-1(前半1-0) 浦和レッズ
得点者 21分 ムサエフ(磐田)、79分 興梠
入場者数 23,783人
試合速報
Jリーグ


「割り切り」

連戦をこなす中で指揮官が決断したのは先発メンバーの大きな変更。阿部、柏木、ラファエルシルバら主力を外して、平川、遠藤、青木らを起用し臨んだ。

序盤こそボールをキープし、強風が吹き荒れる中、果敢に何度も裏からボールを配給するもゴールに結びつかす、逆に21分に一番気をつけていたであろう中村俊輔からのFKをムサエフに押し込まれて先制を許してしまう。

その後は一進一退の展開が続き膠着状態が続くも、後半に入り79分に青木のロングフィードから興梠が頭で決めて同点。一気に逆転を狙うも、チャンスを作れず結局1-1の引き分けに終わった。

この日はスカウティングの影響だろうか、何度も後方からボールを入れその度にオフサイドにかかるが、ようやく終盤に実を結んだ形となった。ただこれが出来たのも興梠の技ありのプレーでもあり、彼ゆえのものだと思う。そう考えると他のメンバーだったらこのプレーが実現できたかどうかというと難しい部分もあっただろう。

指揮官は今後の連戦を見据え、メンバーを入れかえて臨むようになった。これまでの一辺倒起用に比べると大きな違いがあるが、本来だったらそうであっても勝点3を積み上げなければいけなかっただろう。しかしこの構成においてのアウェーでの勝点1は、それなりの割り切りとして受け入れなければいけないと思う。

1試合1試合勝点3を目指すことはもちろんであるが、現時点では限界もある。さらに二兎追うものは3つも4つも狙えたいが現実的に厳しいというのは、ここ数試合感じる部分はある。

目標を徐々にシフトして改めて狙いを定めるというのは悪い考えではない。問題はそれを敢行してこそしっかり結果に結び付けなければならない。

現時点ではACLと天皇杯にスイッチしたはずだ。だからこそ今日の勝点1は貴重であり、それを次に生かさなければいけないだろう。

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<Jリーグ公式ハイライト>

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